ECMSジャパン10周年
2026-03-13 09:27:55

越境ECフォワーダーECMSジャパン、設立10周年を迎え新たな挑戦へ

設立10周年を迎えたECMSジャパン



株式会社ECMSジャパンは、2026年2月27日に設立10周年を記念するパーティーを東京都内で開催しました。代表取締役社長の小松英樹氏をはじめ、社員や関係者が参加し、これまでの歩みを振り返るとともに、今後の成長に向けての決意を新たにする貴重な時間となりました。特に、小松氏は「ECMSジャパンは2016年に、世界に日本の魅力を届けるという想いからスタートしました。コロナ禍を含む様々な試練を乗り越え、今ここまで辿り着けたのは支えてくれた皆様のおかげです」と述べました。

10年間の歩みと挑戦



ECMSジャパンは、越境EC市場の急成長を背景に、海外向け及び国内向け配送に特化した物流ソリューションを提供しています。グローバルなネットワークを利用したサービスや、通関からラストマイルまでの一貫した物流体制を構築し、顧客のサプライチェーンに貢献してきました。設立からの10年で、EC物流に特化したフォワーディングサービスを展開し、IATAの取扱重量ランキングでも10位に入るなど、日本市場における越境EC物流の重要なプレイヤーとして実績を積んでいます。

今後は、得られたノウハウを基にフォワーディング事業やコントラクトロジスティクスの強化を図り、総合物流業者としてさらなる成長を目指しています。ECMSグループは、アジア、北米、欧州各地に広がるネットワークを活用し、越境EC対応の物流サービスを展開し続けています。

サービスの革新と顧客の声



さらに創業10周年を記念して、特設サイトを立ち上げ、ECMSジャパンのサービスとこれまでの歩みを紹介しています。このサイトでは、低コスト、高度なネットワーク、シンプルなオペレーションという3つの価値が強調されています。実際にECMSジャパンを利用している顧客からは、コストの魅力や信頼性、迅速な対応が評価されています。「小ロットでも柔軟に対応してくれる」といった声も、多様なニーズに応えるサービスの裏付けとなっています。

顧客からは、「競争力のある価格で、安心の品質を保った配送サービスを提供していただき、海外展開を進める助けになりました」との評価が寄せられています。また、特に地方の事業者にもおすすめのサービスとして、小ロットの越境ECを容易に始めるための支援が強調されています。

未来に向けた姿勢



今後の10年間、ECMSジャパンは、想定以上のスピードで変化する市場環境の中で、物流の重要性を再認識し、価値を生み出す領域として捉えていく意向です。物流はただの手段ではなく、ECビジネスの成否を左右する重要な要素であるという認識を基に、今まで以上に効率化やネットワークの強化に取り組みます。

「次の10年では、国ごとの規制や消費者ニーズへの柔軟な対応が求められるでしょう」と小松氏は語ります。ECMSジャパンは、コスト最適化やシンプルなオペレーションを進化させるとともに、EC事業者にとって最初に思い浮かぶ存在であり続けることを目指します。これからも、顧客に寄り添ったサービスを通じて、越境ECビジネスの発展に寄与していく姿勢を貫いていくでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ECMSジャパン
住所
東京都中央区日本橋小網町10-2丸国ビル5F
電話番号
03-3527-2753

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