横浜市戸塚区の福祉施設開発プロジェクトについて
TECRA株式会社(本社:神奈川県横浜市)によって運営されている不動産クラウドファンディングサービス、TECROWDが新たな資金調達である「TECROWD92号ファンド」を立ち上げました。このファンドは、横浜市戸塚区での福祉施設用地開発プロジェクトを対象としており、2026年1月14日から一般募集が始まった結果、全額のお申し込みを受け付け、無事に募集を終了いたしました。
TECROWD92号ファンドの概要
本ファンドは、戸塚区戸塚町に位置する障がい者グループホーム及び医療対応ナーシングホームを兼ね備えた複合型ホームの建築を目的としています。ファンドの運用期間中に、対象地の設計や建築確認取得を進めます。設計と確認が完了した後は、新たなファンドを形成し、対象物件をそのファンドに組み入れた上で、投資家への返済を行います。場合によっては、外部への物件売却も視野に入れています。
短期運用を目指すキャピタルゲイン型ファンド
このプロジェクトは、土地購入に必要な資金や設計費用、建築確認取得に利用される資金を集めることを目的としています。ファンドの運営が終了した際には、施設を福祉用途の土地として再組成ファンドに組み入れ、元本償還と配当金支払を行う見込みです。再組成ファンドでは、複合型ホームの建築後に物件を売却してキャピタルゲインを得ることや、賃貸運用を通じてインカムゲインを目指す形式があります。
24時間のケア体制を整えた複合型ホーム
このファンドで開発される住居は、障がい者グループホームとしてだけではなく、医療介護も取り入れたホームとなります。完全なサポート体制を持つ「日中サービス支援型グループホーム」と、「医療対応ナーシングホーム」の特色をご紹介します。
- 障がいのある方が安心して地域で住まうための住まい
- 24時間体制の支援
- 重度の障がい者や通所先がない方も利用可能
- 日常生活を手厚く支援
- 医療依存度の高い方に住まい、医療、介護を一元的に提供
- 常駐する看護師による24時間のケア
- 点滴、吸引、胃ろうなどが可能
- 自宅看取りなど、終末期医療への対応も
投資家の方へのメリットと運用スケジュール
本ファンドは、投資家の皆様に優先出資としてご出資いただき、さらにTECRAや指定者からの劣後出資もあります。もし元本割れが生じた際には、劣後出資者が損失を先に負担するため、投資家の元本が直接棄損されるリスクは軽減されます。
運用のスケジュールは、2026年1月21日から7月20日まで行われ、最終的な償還日と配当日は2026年8月20日です。
TECROWDの概要
TECROWDは、オンラインで完結できる不動産投資サービスで、1口10万円から投資を始めることが可能です。すべての手続きがオンラインで行えるため、手軽に不動産投資に参入できる環境が整っています。このサービスは不動産特定共同事業法に基づいており、新しい形の透明性ある投資を提供します。
会社情報
TECRA株式会社は、神奈川県横浜市のみなとみらいエリアに本社を構え、不動産の売買や賃貸、管理など幅広い業務を展開しています。安心して利用できるサービスを目指しています。
詳しい情報や興味を持たれた方は、ぜひ公式ウェブサイトをご覧ください。