新和菓子が登場!
2026-01-09 12:51:29

京菓子處鼓月が創作和菓子「招福-恵方巻」を予約販売開始!

京菓子處鼓月の新たな試み



京菓子處鼓月は、伝統的な和菓子作りを守りつつ、常に新しい挑戦を続ける老舗の和菓子店です。そして、2026年の節分を迎えるにあたり、恵方巻にインスパイアされた創作和菓子「招福-恵方巻」を数量限定で予約販売することが発表されました。これは、節分のお祝いにぴったりな、和菓子で表現された特別な一品です。

「招福-恵方巻」の魅力



この和菓子のセットは、「小倉羹 巻き物」と「かのこ」の2つの部分から成り立っています。まずは、「小倉羹 巻き物」について詳しく見ていきましょう。見た目はまさに恵方巻そのもので、断面が美しいこの棹菓子は、との組み合わせの妙を楽しめます。中には、栗や道明寺餅、蓬入り道明寺餅、小豆入り紅羊羹が重ねられていて、なめらかな小倉餡とスポンジ生地で包まれています。外側は竹炭入り羊羹という斬新な素材で仕上げられており、まるで海苔のような見た目が印象的です。

食感のバランスや、各素材のそれぞれの甘さが口の中で混ざり合い、一口食べるごとに様々な風味が広がります。このようなこだわりが詰まった一品です。

次に、「かのこ」。こちらは、柔らかな餅で大納言小豆を包み込んだもので、祝日のシーズンにぴったりです。ほくほくとした豆の食感と餅のやわらかさが見事に調和し、シンプルながら素材の美味しさをしっかり感じることができます。お茶との相性も良く、ほっと一息つきたい時にぜひ味わいたい逸品です。

商品情報



この「招福-恵方巻」の販売情報は以下の通りです。まず、販売価格は1箱2,200円、内容は「小倉羹 巻き物」1本と「かのこ」3個です。賞味期限は製造日より3日間です。また、特定原材料としては卵、乳成分、小麦が含まれているため、食物アレルギーをお持ちの方はご注意ください。

予約の締切は2026年の1月23日で、受け取り日は2月1日から3日の間に指定された店舗にて行われます。京菓子處鼓月の全店舗(一部除く)でお受け取りが可能ですので、手土産や贈り物にぜひ。

四季を楽しむ「マンスリー和菓子」



鼓月では、月ごとに変わる季節を楽しむための「マンスリー和菓子」も毎月限定販売しています。古来より続く日本の風習を大切にし、旬の素材を使用した和菓子を通じて、日本の四季をお楽しみいただけるよう努めています。節分の「招福-恵方巻」から始まり、たとえば「ひなの集い」や「紫陽花おはぎ」など、毎月新たな味わいに出会えることを楽しみにしていただければと思います。

株式会社鼓月の未来



株式会社鼓月は1953年に設立され、今年で81年を迎えます。自社の看板商品「プレミアム千寿せんべい」など多彩な商品を展開しており、今後も新たなブランドとして「月とうさぎ」を始動させています。伝統を大切にしながらも、新しい挑戦を行っていく姿勢が、多くのお客様に愛され続ける理由でしょう。日々のおやつに、節分の特別な日に、ぜひこの「招福-恵方巻」をお楽しみいただき、京菓子処鼓月の味を体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 鼓月
住所
京都府京都市伏見区 横大路下三栖東ノ口11-1
電話番号
075-623-1651

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