震災から立ち上がる能登半島の人々
BSよしもとで放送される「田村淳の夢を叶えるキャンピングカー」が、1月10日に新たなエピソードを迎えます。今回のテーマは、震災によって傷ついた能登半島の復興を目指す旅。田村淳が魚醤「いしる」を造る夫婦との再会を求めて、石川県の能登半島を訪れます。彼の行動には、故郷を愛する思いと地域を支えたいとの願いが込められています。
淳は、2024年1月1日に発生した能登半島地震以降、すでに4回この地を訪れています。ロケットマイスターの資格を活かして、七尾市で子どもたちのためのロケット教室を開催し、その際にいしるを製造する夫婦と関わりを持つこととなりました。震災で壊れてしまった工場を訪れる中で、深い絆が生まれ、夫婦は淳に希望を感じさせてくれた存在です。
キャンピングカーのアレッタで能登半島を走る際、淳は今も残る震災の爪痕を目の当たりにします。割れたコンクリートや傾いた建物が目立ち、彼は「まだまだ能登の日常は戻ってきていない」と痛感し、現地の状態に心を痛めます。しかし、その中でも希望の光が見え隠れします。いしるを製造する夫婦との再会では、まさに心温まる瞬間が展開されるのです。「久しぶりー!」と歓喜に満ちた声で再会し、握手を交わす二人。
夫婦は淳に感謝の意を示しつつ、自ら復興を目指して生産を再開したいしるを使った料理を振る舞います。その味わいに淳も感動し、「なんだこのうまさは!旨みが爆発する」と笑顔を見せる場面は、感動的なシーンとなるでしょう。実際、彼がいしる鍋を地域の皆さんに振る舞う夢もこの場で生まれました。
次は近くのスーパーへ買い出しに向かうことに。そこで彼は、「輪島朝市」の店主たちが出張営業を再開している姿に出会います。震災の影響で甚大な被害を受けたにもかかわらず、地域の人々が力を合わせて立ち上がろうとしている姿に、淳は心打たれます。復興に向けた人々の努力が、彼の心の中に新たな希望を灯します。
このエピソードは、震災後の厳しい現実とでも、それに立ち向かう人々の姿をリアルに描いたドキュメンタリーです。視聴者は、淳を通じて地域の人々の温かさや絆、そして希望の力を感じ取ることができるでしょう。ぜひ、1月10日(土)20:30からの放送をお見逃しなく!
番組情報
- - 番組名: 田村淳の夢を叶えるキャンピングカー
- - 放送チャンネル: BSよしもと(BS265ch)
- - 放送日時: 1月10日(土)20:30~21:00
- - 出演者: 田村淳、チキンナンバン(森本英樹、大川知英)
- - 視聴方法: 【TV】 BS265ch(無料放送) / 【スマホ・PC】 視聴リンク(無料配信)
- - 番組公式HP: こちら