第2回「NIPPON防災資産」深耕会の開催についての詳細情報

令和8年3月5日、内閣府と国土交通省が共同で、第2回「NIPPON防災資産」の深化を考える会を開催することを発表しました。この会は、災害が発生した際の地域の経験や教訓を伝えるための「NIPPON防災資産」をテーマに、災害対策の知識共有を促進し、地域防災力の向上を目指しています。 この取り組みの背景には、令和6年5月に始まった「NIPPON防災資産」の認定制度があります。この制度には32件の認定が行われており、その中には17件の優良認定も含まれています。 今回の会議は、特に水災害に焦点を当てており、関連団体や流域治水協議会の実務担当者を招待し、行動の変化につながる実践的な連携方法を検討します。災害を他人事とせず、地域住民が自らの行動を見直すことが重要とされており、それに向けた議論が期待されています。 【イベント詳細】 日時:令和8年3月12日(木)14時00分~16時30分 場所:広島市豪雨災害伝承館 研修室(施設入口は2階) 参加者には事前に取材登録が求められます。取材は現地で行われる予定ですが、WEB参加者への取材は不可です。取材希望のメディアは、3月10日までに登録フォームから申し込みが必要です。 当日は、冒頭の挨拶までの取材および閉会挨拶後の取材が可能です。受付はそれぞれ13時30分と16時00分から開始され、十分な時間を持って来場を求められています。また、駐車場には限りがあり、事前の確認が必要です。 議事の要点は後日、国土交通省の公式サイトで公開される予定です。地域に根ざした防災体制の強化は、災害の多様化する現代において極めて重要な課題です。この会議が地域での防災意識の向上に貢献することが期待されます。

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