JR東日本より感謝状授与
2026年4月20日、東京で行われた特別なセレモニーにおいて、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の代表取締役社長である喜㔟 陽一氏から感謝状が授与されました。この感謝状は、JR東日本から受注し施工した『千手発電所設備更新』に関連するものであり、当社はJV(ジョイントベンチャー)の一部として株式会社丸山工務所と共に表彰されました。
千手発電所は1933年に運用を開始した水力発電所であり、長年にわたりJR東日本の鉄道輸送を支えてきた重要な拠点です。この発電所は、当社が創業した1944年に初めて受注した「信濃川水力発電所第3期隧道工事」に由来し、私たちにとって特別な意味を持っています。
感謝の言葉と期待
喜㔟社長は、各現場で活躍した所長たちに向けて、彼らの功績に感謝の言葉を述べ、今後の期待についてもお話しされました。このような場を通じて、歴史的な現場に関与できたことの意義を再確認し、感動が広がりました。地域の電力供給を担う施設として、千手発電所の重要性が高まっています。
意見交換会の開催
感謝状贈呈式の後には意見交換会も行われ、出席者たちは現場での苦労話や水力発電所の今後に関する展望を熱心に語り合いました。このような活発な議論を通じて、参加者は互いに新たな気づきを得るとともに、意見の交換が行われました。
未来への取り組み
当社は、創業以来の強みである鉄道業界における取り組みをさらに強化し、土木や建築の分野においても技術の向上を目指していきます。国内外の発展に寄与するために、持続可能な技術を追求し、未来に向かって邁進していく所存です。
このように、千手発電所の歴史と意義が再認識される中、当社はさらなる成長を目指し、力強い一歩を踏み出していきます。