国際アクチュアリー会議
2026-03-26 11:42:51

2026年東京で開催予定の国際アクチュアリー会議の全貌

世界100か国から専門家が集結!



2026年11月8日から13日、東京国際フォーラムにて「第33回国際アクチュアリー会議(ICA2026 Tokyo)」が開催されます。このイベントは公益社団法人日本アクチュアリー会と国際アクチュアリー会(IAA)の共催によって実現され、多くの国々から保険数理の専門家が集まり、さまざまなテーマについての意見交換が行われます。昨今の社会において、アクチュアリーの役割はますます重要性を増しており、彼らが持つ知識や技術が求められています。

アクチュアリーとは?



アクチュアリーは、確率や統計を駆使して未来の不確実性を評価する専門家です。主に生命保険や損害保険、年金制度の分野で活動しています。彼らの主な仕事は、保険や年金の設計及びリスクマネジメントであり、これらの分野で活躍するためには専門知識が不可欠です。また、アクチュアリーの役割は国境を越えて共通しており、国際的な交流がますます重要となっています。

最先端の発表と講演



ICA2026 Tokyoでは、著名な講演者も登壇予定です。特に、宇宙飛行士の野口聡一氏を迎えた講演は多くの期待を集めています。野口氏の経験から得られるビジョンやインスピレーションは、参加者にとって非常に貴重な学びとなるでしょう。

この会議は、対面及びオンラインのハイブリッド形式で開催され、誰でも参加しやすい環境が整えられています。参加登録の詳細は公式ウェブサイトで確認できますので、興味のある方は迅速にチェックしましょう。

日本での開催は50年ぶり



国際アクチュアリー会議は3年ごとに開催されており、東京での開催は1976年以来、実に50年ぶりとなります。これは日本のアクチュアリーが世界に向けて存在感を示す重要なチャンスです。参加者は約1,500〜2,000名を見込んでおり、広範囲な専門知識を持つアクチュアリーが集うため、多様な視点からの刺激が期待されます。

テーマは「Tradition(伝統)、Diversity(多様性)、Innovation(革新)」で、さまざまな分野にわたる講演や討論が行われます。保険数理の枠にとどまらず、データサイエンスやAIに関連した最新のトピックも取り上げられる予定です。

参加登録方法や最新情報



公式ウェブサイトでは、参加登録に関する詳細情報やプログラムを随時更新しています。興味のある方は、公式ウェブサイトを確認し、必要事項を記入して登録を行ってください。これにより、国際的な知識交流の一員として参加し、新たなステップを踏み出すことが可能になります。

参加登録はこちら→ ICA2026 Tokyo 参加登録

結びとして、国際アクチュアリー会議は、専門的な知識を持つアクチュアリー同士が交流する貴重な場です。今後の保険業界を支える貴重なひらめきやアイデアを得るための機会を逃さないようにしてください。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
公益社団法人 日本アクチュアリー会
住所
東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX 2階
電話番号

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