若手社員が創り出したデコレーション体験「クミギ」
ユニファースト株式会社は、若手社員の創意工夫を生かした新たなデコレーションアイテム「クミギ」を発表しました。この商品は、2026年1月14日から16日に東京ビッグサイトで開催される第5回化粧品マーケティングEXPOにて展示される予定です。彼らが中心となって市場調査から企画、デザインまでを担当したこの商品は、特に10代から20代前半の若者をターゲットにしています。難しい市場のニーズを読み解くことで生まれたアイテムは、今の消費者やSNSのトレンドにぴったりと寄り添ったものとなっています。
「クミギ」という名称は、韓国語の“装飾”や“デコレーション”に由来しています。このアイテムは、化粧品業界向けに自分らしくアイテムを飾る楽しさを提案する、まさに「飾る」ことに焦点を当てています。出展アイテムには、アパレル分野からインスピレーションを受けたバッグやポーチなどが含まれ、これらをデコレーションする楽しみを追求しています。
若手社員が語ったところによると、彼らは自分たちのインスピレーションを基に、消費者が求めている特徴を的確に捉えることができたと自身の成功を語りました。この過程から、このアイデアが生まれたのです。
体験を通じた販売戦略の重要性
同展示会のブースデザインは、化粧品売り場をイメージしたシンプルでスタイリッシュなもので、来場者が自ら商品を手に取り、自分好みにデコレーションを楽しむことができるよう設計されています。白を基調としたクリーンなデザインは、商品の魅力を最大限に引き立てます。さらに、ブース内には撮影スペースが設けられており、来場者は完成したコーディネートをSNSで共有することも可能です。この仕組みによって、彼ら自身が情報発信者となり、口コミ効果を通じた認知拡大を図ることができます。
これにより、単に展示会での体験に終わることなく、会期後にも消費者に直接アプローチできる機会を創出しています。このような見せ方は、SNS時代における新しい販促の在り方を示していると言えるでしょう。
ユニファーストの取り組みと今後の展開
ユニファースト株式会社は、OEMやODMを通じて企業のニーズに応じたものづくりを行っており、様々な商品開発を手掛けています。今後も若手社員の柔軟な発想を生かした商品や販促提案を続け、業界内での競争力を高めることを目指しています。2024年には新卒採用を強化し、次世代の人材を育てることにも力を入れる予定です。これにより、次の成長フェーズへと踏み出し、さらなる発展を遂げるでしょう。
展示会では、ユニファーストの新しい挑戦がどのような一歩を踏み出すのか、要注目です。若者のニーズを反映した「クミギ」の発表は、彼らのクリエイティブな精神が如何にして市場での新たな価値を生み出すかを示す良い例となるでしょう。これからもユニファーストの活動から目が離せません。
定期詳細
- - 展示会名: 第5回化粧品マーケティングEXPO(COSME Week TOKYO内)
- - 会期: 2026年1月14日(水)~1月16日(金)10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棠アトリウム
- - ブース番号: 17-16
- - 事前登録URL: こちらから
ユニファーストの進化が今後も楽しみです。