スカイファームが「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展
商業施設に特化したモバイルオーダーシステムを展開するスカイファーム株式会社が、2026年4月27日から29日の間に東京ビッグサイトで開催される「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展することを発表しました。これはKDDIスタートアップブースの一環としての参加であり、昨年からの流れを受けた重要な取り組みと言えます。
出展の背景
スカイファームは、KDDIが運営する投資ファンド「KDDI Open Innovation Fund(KOIF)」のポートフォリオ企業であり、最近では商業施設向けのDXプラットフォーム「NEW PORT」の事業を拡大しています。2026年3月にはスペインで開催された世界最大のモバイル展示会「MWC Barcelona 2026」においてもピッチが行われ、高い評価を受けました。このことがきっかけで、今回は国際展開の可能性が見込まれる企業としての選定に至りました。
展示内容
スカイファームが展示するのは、モバイルオーダーシステムとロボット配送を連携させた「NEW PORT」のソリューションです。展示ブースでは、様々な商業施設やオフィスビル向けに、来館者の購買体験をスムーズにする仕組みを動画を通じて紹介します。これにより、施設全体の付加価値の向上と運営効率の改善が同時に実現できることが期待されています。
出展概要
- - イベント名:SusHi Tech Tokyo 2026
- - 会期:
- ビジネスデイ:2026年4月27日(月)、28日(火)9:00~18:30
- パブリックデイ:2026年4月29日(水・祝)10:00~18:00
- - 会場:東京ビッグサイト(KDDIスタートアップブース)
- - 展示内容:商業施設DXプラットフォーム「NEW PORT」、モバイルオーダーとロボット配送のソリューション紹介
今後の展望
スカイファームは「NEW PORT」を基盤に、商業施設やオフィスビル、さらには街全体の価値向上を図るトータルソリューションの提供を目指しています。国内での導入実績を積み重ねながら、今回の出展を契機として海外市場への進出を加速させる意向を示しています。
スカイファーム株式会社について
スカイファームは、テクノロジーを駆使して不動産価値を向上させ、快適な時間と空間を提供することを目指す企業です。中心的なプロダクトである「NEW PORT」は、デリバリー、テイクアウト、テーブルオーダー、OMO(一体型オムニチャネル)を備えた施設特化型のモバイルオーダーシステムです。このシステムにより、独自のプロセス開発を必要とせずに、迅速かつ柔軟にサービスの展開が可能となります。
会社情報
- - 社名:スカイファーム株式会社
- - 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1、横浜ランドマークタワー
- - 代表者:代表取締役 木村 拓也
- - 設立:2015年7月
- - 事業内容:施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
- - ウェブサイト:スカイファーム公式
この機会にスカイファームの最新技術を体験し、新たな商業施設の可能性に触れてみてはいかがでしょうか。