株式会社ミヨオーガニックがSTATION Aiへ本社移転へ
2026年1月6日、株式会社ミヨオーガニック(以下、MiYO ORGANIC)は名古屋のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に本社を移転します。この移転によって、私たちのビジョンである持続可能な未来の実現へ向けた取り組みをさらに強化し、新たな企業コラボレーションを活かして成長を図っていく方針です。
MiYO ORGANICの背景とビジョン
MiYO ORGANICは、環境に配慮したライフスタイルを提案する日本発のサステイナブルなブランドです。自社開発のオーガニック竹製歯ブラシを中心に、竹綿棒や竹ヘアコームなど、地球に優しいホテルアメニティを展開しています。私たちは、ラグジュアリーと持続可能性を兼ね備えた製品の開発に注力しており、2022年にはグッドデザイン賞を受賞しました。このような取り組みは、多くの顧客に支持され、250万本以上の製品が販売され、25トン以上のプラスチック使用を削減しています。
2025年には、B Corp認証の取得を目指しており、企業としての社会的責任を一層果たすことにも注力しています。それに伴う新たなイノベーション環境の整備が、今後の成長において不可欠であると考えています。
STATION Aiとは
STATION Aiは、日本で最大級のオープンイノベーションの拠点として知られ、約1,000社のスタートアップやパートナー企業、大学などが参加しており、革新的なビジネスモデルの創出を推進しています。オフィス環境が整備されているだけでなく、多様なメンタリングや企業間のマッチングイベントが定期的に行われています。これにより、MiYO ORGANICは他の企業との連携を深め、持続可能なビジネスモデルの構築を加速させることが可能となります。
移転による新たな展望
愛知県名古屋市での本社移転は、私たちの創業の地であるだけでなく、「共創」と「感性」を重視するMiYO ORGANICにとって、大きな意味を持つ場所選びとなりました。これからは、STATION Aiが提供するリソースを最大限に活用し、革新的な製品やサービスの開発に取り組んでいきます。
また、持続可能な資源循環モデルの拡大にも力を入れ、顧客に新たな選択肢と思いやりを提供することを目指しています。
結論
MiYO ORGANICにとって、新たな挑戦の始まりであり、また顧客やパートナー企業との関係を強化するための重要なステップとなります。STATION Aiが提供する革新の環境を利用し、私たちは未来に向けたサステイナブルな社会を一緒に築いていくことを約束致します。
今後のMiYO ORGANICの動向にぜひご注目ください。また、詳細な情報は公式サイトから確認できますので、ぜひ訪問してみてください。
MiYO ORGANIC公式サイト。