AI活用を極める
2026-07-22 13:47:48

PLAYが掲げるAI活用の新時代、全社を挙げた『PLAI』の誕生

株式会社PLAY(東京都渋谷区)は、2026年7月に全社の方針として「PLAYはPLAIに生まれ変わる」を掲げ、AIを活用した業務プロセスの改革に本格的に取り組むことを発表しました。これは、企業がAI時代に適応するための一環であり、全社的なAI活用の促進を目的としています。

背景:新たな出発点


生成AIの登場により、企業は製品やサービスを迅速に展開できる環境を手に入れつつありますが、その一方で、「成果」に注目する必要性が高まっています。PLAYは、この変化に対応し、全従業員がAIを効果的に利用することで業務の効率化を図り、より良い成果を出せる体制を整えました。昨年度から専任のAIタスクフォースを設置し、生成AIの利用に関するガイドラインの整備を進めています。

具体的な取り組み


これまでに、PLAYは以下のような取り組みを行ってきました。
1. AIツールの活用環境の整備:社内全社員が複数のAIツールを使える環境を提供しました。
2. AIタスクフォースの結成:AI時代に適応した開発フローの策定および標準化を行っています。
3. 社内勉強会の実施:週次でAIに関する情報共有を行う勉強会を開き、スキル向上を図っています。
4. 社外への情報発信:実績や事例をブログ記事や講演を通じて広く発信しています。

AI活用の具体例


1. インシデント対応の自動化

本番環境で発生するエラーに対して、従来はエンジニアが手動で行っていた作業を自動化する基盤を構築しました。AWSのAIエージェント「AWS DevOps Agent」を使用し、エラーの通知から原因調査とIssue起票までをスムーズに行えるようになりました。この新しい基盤は全社共通で利用できるため、多くのプロダクトでその恩恵を受けています。

2. TypeScriptへの移行

AIコーディング環境「Claude Code」を利用し、型の安全性が高く人気のTypeScriptへの移行を安全に進めています。APIの型を正確に定義することで、AIによる推測の誤りを減少させ、効率的に作業を進められる体制を築きました。これにより、担当者の作業負担を軽減し、品質向上に寄与しています。

今後の展望


PLAYは、AI活用を通じて業務の効率化と新たなソリューションの創出を進めていく計画です。全社での業務の可視化や従業員のスキル向上にも注力しており、AI時代の中で事業成長を目指します。これからも、「PLAI」と名付けられた新たな戦略のもと、業界全体の生産性向上に積極的に寄与していきます。また、動画配信ソリューションの革新により、さらなる事業の進化を促進していく予定です。

会社概要


株式会社PLAYは2010年に設立され、現在、さまざまな動画ソリューションを提供しています。代表取締役社長の黒田和道のもと、業界の進化に対応する革新的な試みを続けています。詳細はこちらからご覧いただけます。

もし本プレスリリースに関するお問い合わせがあれば、PLAY広報までご連絡ください。E-mail:[email protected]


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会社情報

会社名
株式会社PLAY
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ15階
電話番号
03-5784-8064

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