進化する業務用ホットウォーターディスペンサー
飲食店やカフェの空間を美しく演出するため、株式会社日本イトミックは新たにアンダーカウンタータイプのホットウォーターディスペンサーを2026年9月1日から発売します。この新製品は、業務用電気給湯機器の専門メーカーとしての技術力を活かし、店舗経営者の要望に応えるものとなっています。
カフェエディションの特長
これまでも多くのカフェや飲食店で採用されてきた「EHWD-14」シリーズのカフェエディションは、温度設定機能や、湯温低下を抑える「ステップボイル機能」、ワンプッシュで設定した量のお湯を供給する「定量出湯機能」を備えています。これにより、ドリンクの品質を常に高いレベルで保ちつつ、オペレーションの効率化にも貢献してきました。
店舗デザインへの配慮
新製品は、カウンター上の景観を美しく保つため、湯沸器本体をカウンターの下に設置する革新的な設計です。カウンターにはシンプルな水栓のみが配置され、その結果、作業スペースが広がり、店舗全体のデザイン性も向上します。さらに、洗練されたデザインの水栓は二種類から選択可能で、高級感を演出します。
ステップボイル機能の導入
「ステップボイル」技術は特許取得済みで、内部センサーが湯温を感知し、連続的に安定したお湯を供給します。この機能により、オペレーターは常に設定した温度のお湯を取り出すことが可能となり、忙しい時間帯でも安心して使用できます。
使いやすさと効率性
また、ワンプッシュで設定した量を出湯できる機能も搭載。設定温度は70℃から99℃まで1℃刻みで調整できるため、各店舗のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。操作パネルも直感的で、簡単に設定を行うことができるよう設計されています。
発売情報と今後の展望
このアンダーカウンタータイプのホットウォーターディスペンサーは、受注生産品のため、初回の注文から2週間程度での提供が見込まれています。希望小売価格は520,000円(税抜き)からで、電源仕様や水栓バリエーションによって異なります。特に、2026 年10月14日から17日に開催される「SCAJ2026」においては、この製品が実演展示されます。この展示会で、洗練されたデザインと卓越した給湯性能を体験することができます。
まとめ
日本イトミックの新しいホットウォーターディスペンサーは、カウンター空間を美しく保ちながら、業務効率も向上させる理想的な製品です。カフェや飲食店での活用が期待されるこの新製品について、さらなる情報は公式サイトで確認してください。美しく機能的なカウンターを手に入れる一歩として、ぜひこの機会をお見逃しなく。