進化するこくまろカレー
2026-01-29 11:52:02

30周年を迎えた「こくまろカレー」が新たな進化を遂げる!

30周年を迎えた「こくまろカレー」が新たな進化を遂げる!



1996年に誕生したロングセラーブランド、ハウス食品の「こくまろカレー」が2026年2月9日からリニューアルを行います。発売から30年目を迎える特別な年に、さらなる味わいの改良が行われ、パッケージも新しくなります。これにより、消費者にとって新鮮でおいしい体験を提供することを目指しているのです。

新しい味わいとコクの深み


「こくまろカレー」シリーズでは、甘口、中辛、辛口の全てのバリエーションが対象となり、コクを強化した味わいに生まれ変わります。新たに加わる原材料には、まろやかなバターや、ほろ苦さを際立たせる粉末コーヒーが含まれています。これらのハーモニーが、より深く、複雑なコクを生み出しています。

特に甘口のバリエーションは、バターの配合を増やすことでまろやかさを引き上げ、辛口では粉末ソースと粉末コーヒーの比率を調整し、スパイシーなコクを感じられる仕立てに仕上げています。このリニューアルは、ハウス食品の調査によって明らかになった、消費者が「コク」を最も重視しているというデータに基づいています。

健康にも配慮した改革


さらに、リニューアルにあたっては健康面にも配慮されています。甘口、辛口、中辛すべてのバリエーションの食塩相当量が一皿あたり0.1g減量され、全ての種類が2.3gに統一されました。これにより、より健康志向の食生活にも配慮した商品となっています。

パッケージにも新しい息吹を


今回のリニューアルでは、パッケージデザインも一新されます。ブレンドロゴには、コクやまろやかさを象徴するイラストが加えられ、何がこのカレーの特徴なのか一目でわかるようになりました。また、煮込んでいるイメージを表現することで家族が集う温かい雰囲気も演出しており、購買意欲をそそるデザインに進化しています。

こくまろバターチキンカレーやこくまろキーマカレーについても新しいパッケージデザインとなり、おいしさのキーとなる素材を示すイラストが追加され、味わいの特徴をよりわかりやすく伝えています。

進化の歴史と新CMの誕生


「こくまろカレー」の誕生秘話を辿ると、調理時に2種類以上のルウを混ぜて作るという実態に目を付けて開発されました。これが現在の「コク深く、まろやかなカレー」として生まれ変わった背景です。発売当初はコクが重視されており、そうした需要に応える形で成長してきました。

新しいCMも予定されており、2026年3月上旬から放送が開始されます。新キャラクターが登場し、魅力的な表現で「こくまろ」の風味を伝えることでしょう。

製品概要


新たに誕生する「こくまろカレー」の概要は以下の通りです:
  • - 甘口 / 内容量145g / 税別希望小売価格267円
  • - 中辛 / 内容量145g / 税別希望小売価格267円
  • - 辛口 / 内容量145g / 税別希望小売価格267円
  • - こくまろバターチキンカレー / 内容量148g / オープン価格(税別参考小売価格324円)
  • - こくまろキーマカレー / 内容量148g / オープン価格(税別参考小売価格324円)

これらは2026年2月9日から全国で順次発売される予定です。30周年を祝うこの進化を是非ご体験ください。


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会社情報

会社名
ハウス食品グループ本社株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町6番3号ハウス食品グループ本社ビル
電話番号
03-3264-1231

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