ユナイテッドアローズが新社会人を応援する「MY FIRST SUIT STORY」を発表
株式会社ユナイテッドアローズの「グリーンレーベル リラクシング(GLR)」が2026年1月、特に初めてスーツを購入する新社会人とその親に向けた新しいプロジェクト「MY FIRST SUIT STORY」を自信を持ってスタートさせます。この企画は、新社会人の大切な人生の節目に寄り添うために設計され、親子の絆やお互いの想いをファッションストーリーを通じて表現していくものです。
「MY FIRST SUIT STORY」の概要
新しい環境に踏み出す新社会人にとって、スーツは単なる衣服以上の意味を持ちます。それは新しい世界への挑戦を象徴する装いです。「MY FIRST SUIT STORY」は、そんな特別な瞬間を応援するために誕生しました。この企画では、2026年春夏シーズンの注目作「モデレーションスーツ」を紹介し、父と息子のユニークな物語を通じて選び方の楽しさを提供します。
モデレーションスーツの特徴
「モデレーション」とは、中庸や節度、適度を意味しますが、このスーツは、その名にふさわしく、ビジネスから冠婚葬祭まで、さまざまなシーンで使えるデザインが特徴です。エントリースーツとして快適に着用できるよう機能性にも優れています。
ジャケットの仕様
- - シングル2ボタンのシャープな印象
- - 程よいレギュラーボディで、体型を選ばない
- - スポーティな印象のセンターベント
- - ハーフキャンバス仕立てによる軽やかな着心地
- - シーズンを通じて使える背抜き仕様
パンツの仕様
- - スリムシルエットでスタイリッシュな印象
- - 裾がシングル仕上げで、ビジネスシーンにも最適
- - ウエストの調整ができる独自のアジャスター機能
価格は42,900円(税込)で、オンラインや全国のGLR店舗で購入可能です。
ファッションストーリーと親子の絆
この企画では、モデルの江川之雲氏とその父である江川芳文氏を起用し、彼らの親子関係を中心にストーリーを描きます。江川之雲氏は、ファッションモデルとして活躍している若手の星であり、また父の影響でスケートボードを学びながら、自転車にも夢中です。江川芳文氏は東京ストリートシーンの重要な人物で、数多くのブランドでディレクターをつとめた経歴も持っています。
GLRのブランド理念
グリーンレーベル リラクシングは、訪れるたびに新しい発見がある場所として、心豊かな生活を提案する服と雑貨のブランドです。自分らしいスタイルを見つけるために、GLRは親しみやすさと品の良さを兼ね備えたスタイルを目指しています。
まとめ
新たな挑戦が始まる場面で、スーツはその重要な一歩を象徴します。「MY FIRST SUIT STORY」を通じて、若い世代とその家族に新しい選択肢を提供し、スーツ選びの楽しさを伝えていくユナイテッドアローズの取り組みに注目です。