高校生製作のメタバース
2026-04-06 11:15:31
高校生が制作したメタバースラリーコース体験イベントを開催
高校生が創り出したメタバースのラリーコース
2026年4月15日から17日まで、東京都品川区の品川インターシティにて「Shinagawa Tech Showcase 2026」が開催されます。このイベントには、愛知県豊田市と共同で、高校生がゼロから制作したメタバースラリーコースの体験ブースが出展されます。入場は無料で、各日17:30から21:00までの時間に訪れることができます。
豊田市とのコラボレーション
豊田市は、2024年12月から市民や企業、行政と共に「メタバースとよた」という市民参加型のバーチャル空間を構築・運用しており、今回の展示もその取り組みの一環として行われます。「とよたハイスクールSSS」と名付けられたワークショップでは、愛知県立豊田西高校の生徒約10名が参加し、バーチャル空間の制作に取り組みました。このプロジェクトの目的は、若者にメタバースの魅力を伝え、𠮷評価の促進を図ることです。
ワークショップの詳細
「とよたハイスクールSSS」では、2025年11月から12月にかけて5回のワークショップが開催されました。参加した高校生は、まず「ラリージャパン2025」を観戦し、そこで得た体験や感覚をもとに、メタバース世界を構築しました。彼らはクラスター社のワールド制作ツールを使い、地形や障害物、装飾を一から設計し、制作しました。
メタバースラリーコースの魅力
今回体験できるラリーコースは、豊田市の「クルマのまち」らしさとモータースポーツの魅力を組み合わせた作品です。学生たち自身が周囲のオブジェクトをスキャンし、そのデータを利用してコースに配置した障害物や装飾が、バーチャル体験をより一層充実させています。来場者は、仮想世界で実際に運転をしながら、その創造性と技術力の成果を体感することができます。
イベントの開催情報
イベント名
Shinagawa Tech Showcase 2026
開催日程
2026年4月15日(水)、16日(木)、17日(金)
各日 17:30〜21:00 ※日程は変更になる場合があります。
会場
品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウム(東京都港区港南2-15-1)
入場
無料(入退場自由)
このイベントは、地域の教育機関と企業の連携の一環として、次世代のメタバースの可能性を示すものとなるでしょう。クラスター株式会社は今後も、メタバースの新しい活用法を模索していく予定です。また、教育機関向けの情報や法人向けのビジネス展開についても、クラスターの公式ウェブサイトで確認できます。
クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、日本のメタバースプラットフォームを提供するテクノロジー企業です。そのビジョンは「ヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSを作る」ことで、リアルとバーチャルの融合を実現し、さまざまな業種への導入が進められています。特に教育やエンターテインメントの分野で、さまざまな実績を積んでおり、今後もメタバースの進化に寄与していくことでしょう。
詳細はクラスターの公式ウェブサイトを訪れてみてください。
会社情報
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クラスター株式会社
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