山口の新土産登場
2026-01-05 20:34:26

山口の福文化が形に!新たな土産「福猫だるま」と「福柴だるま」登場

山口の縁起文化を形にした新たな土産



山口県で独自の「フク=福」文化が、かわいらしい雑貨「福猫だるま」と「福柴だるま」として生まれ変わりました。これらの商品は、人気キャラクター「コンコンブル」との初コラボレーションにより実現しました。2026年1月から販売が開始されるこのお土産は、幅広い世代からの支持を狙っています。

福文化とコンコンブルの出会い



山口は「フグ(河豚)」を「福(ふく)」と呼ぶ文化があります。この文化を反映させた「福猫だるま」と「福柴だるま」は、特別にデザインされ、山口名物のフグが頭に乗せられたユニークなマスコットです。特に「福猫だるま」は人気シリーズ「コンコンブル」の初めてのコラボ商品で、キャラクターの魅力をフルに引き出しています。さらに、「福柴だるま」は本プロジェクトのために新たに開発されたオリジナルキャラクターです。

伝統的なおみくじをプラス



これらのだるまに付属するのは、地方の神社で長い間親しまれてきた明治時代創業の伝統おみくじ「つじうら」です。このおみくじは、飾って楽しむことができ、引いてみることによって運試しもできる、体験型のお土産としての要素が盛り込まれています。

縁起物の三重奏



山口県独自の文化を踏まえて、この商品は「運開き」をテーマにしています。「だるま(開運)」×「ふぐ(福)」×「おみくじ(吉兆)」という三つの要素を組み合わせることで、他のお土産にはない魅力を持つ商品に仕上がっています。この三重の組み合わせが一緒になることで、344以上の「福」を生み出すことを意図しています。

開発の背景



最近の山口県のお土産は、食品中心であるため賞味期限の制約を受けがちです。この新商品は、旅の思い出を形に残せる雑貨製品として、「賞味期限」を気にせず長く楽しむことができる点で新しさがあります。

また、商品のキャラクターやデザインにおいても特にフグの表現に細心の注意が払われており、試作を重ねた結果、可愛らしさと山口の福を感じられる造形となりました。

商品概要



  • - 商品名: 《おみくじ付》福猫だるま、福柴だるま
  • - 価格: 各1,485円(税込)
  • - 販売開始: 2026年1月〜
  • - 販売場所: 雑貨店NOICHIの各店舗及びネットショップ

また、現在JR駅の売店や高速道路のサービスエリア、空港売店、道の駅での販売を検討中です。

雑貨店NOICHIについて



雑貨店NOICHIは、山口県周南市に本社を置く有限会社溝上企画が運営しており、2014年に徳山駅前に店舗を開設しました。その後、山口井筒屋店、ゆめタウン宇部店と店舗を拡張し、地域性や作家性を重視したオリジナル商品開発を続けています。これにより、山口の魅力を「雑貨」という形で表現し続けています。

これらの新商品を通じて、山口の福文化がさらに広がっていくことが期待されています。お土産としての価値だけではなく、心を豊かにする体験を提供する商品として、観光客や地元住民に喜ばれること間違いなしです。


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会社情報

会社名
有限会社溝上企画
住所
山口県周南市銀1丁目17番地有限会社溝上企画
電話番号
0834-33-9842

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