エストレージの新オフィス
2026-01-06 14:06:42

エストレージ社が提案する新しい働き方のためのオフィス空間

新たなオフィス空間の創出



オーダー家具の専門家として知られる株式会社エストレージは、社会の変化に応じた新たなオフィス空間の在り方を模索し続けてきました。近年、企業の働き方が多様化し、出社とリモート勤務を組み合わせる「ハイブリッド勤務」が一般的になっています。こうした流れを受けて、エストレージは、社員一人ひとりが心地よく働ける空間を提供するために、自社オフィスを新たにデザインしました。このオフィスは、2025年12月に完成を予定しており、「働く人の心に寄り添うオフィス」というコンセプトのもと設計されています。

変化するオフィスの役割



テレワークの普及に伴い、多くの企業がオフィスを「働く場所」から「心地よく働ける場所」へと変化させています。これにより、オフィスは単なる業務を行うスペースではなく、社員同士が集まり、創造力を発揮するための場へと進化しています。また、心理的余裕や時間の自由を求める働き手が増え、企業側もこのニーズに応じた柔軟な空間設計が求められています。エストレージは、この新たな空間設計の技術を駆使し、社員が快適に働ける環境を整えています。

エストレージデザインオフィス



コンセプト


新オフィスの設計において「Crafted Creative」というテーマが掲げられています。これは、クオリティや技術力を大切にしつつ、社員の価値観や美意識を表現する場としての役割を担っています。

スペースの特長


オフィス内には、製作とデザインの過程を体感できるコミュニティスペースが設けられており、訪問者はさまざまなアイデアやプロセスを共有することができます。このような設計がなされることで、オフィス自体がエストレージのプロモーションツールとなり得ます。クリエイティブな部署が集結し、協力を促進する場所として機能します。

こだわりのポイント


コントラクト事業部の部長である木崎康介氏は、「このオフィスは、クライアントや設計事務所とのコミュニケーションを促進するための設計を意識しています」と語っています。家具の設置にあたっては、自社の強みを活かし、機能性とデザイン性を両立させることが重視されています。

星ヶ丘オフィス



コンセプト


星ヶ丘オフィスでは、多様な働き方に対応した「個とチームを育む環境」をテーマにしています。ここでは、フリーアドレスやリモートワークを念頭に置いたデザインが施され、社員同士が新たな価値を共に創造する空間が広がっています。

デスクの特長


「120度デスク」など、ユニークなデスク配置が採用されており、集中したい時には個別の作業空間として機能し、チームでのディスカッションが必要な場合には、自然な距離感でコミュニケーションを図ることが可能です。また、収納に関してもオーダー家具メーカーの特性を活かした工夫が随所に見られます。

よりよい働き方の実現


商品開発部の山口真希子氏は、「快適さと心地よさに包まれたオフィス環境が社員の創造性と生産性を高める」と強調しています。実際にこの新しいデスクを使用した社員からは、作業への集中が促進され、良好なコミュニケーションが成立するようになったという声が上がっています。デスクの自由な配置により、各チームの個性が表現される点も魅力的です。

エストレージの企業理念


株式会社エストレージは、オーダー家具メーカーとして多くのお客様に「幸せの空間」を提供し続けてきました。8,000件を超える納品実績を背景に、一人ひとりのライフスタイルに寄り添った安心・安全な住環境の提供を目指しています。これからもエストレージは、働く環境を通じて「人の幸せ」に寄り添う新たな価値を提案し続けます。


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会社情報

会社名
株式会社エストレージ
住所
愛知県名古屋市千種区東山通5-20-1サン東山公園ウエスト1F
電話番号
052-753-4515

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