キル フェ ボン、フルーツミニトマトを使ったタルト登場!
タルト専門店「キル フェ ボン」は、2026年6月16日から、特注の“OSMICフルーツミニトマト10”を贅沢に使用したタルトを提供します。この商品は、都内のグランメゾン銀座、青山、横浜の3店舗の限定で販売されるため、スイーツファンにとって見逃せない期間限定のチャンスです。
フルーツのような甘さを持つOSMICトマト
昨年初めてこのタルトが登場した際、多くのメディアで注目を集め、「トマトのタルト」という新たなスタイルが話題となりました。その理由は、使用しているOSMICフルーツミニトマトの特異な甘さにあります。このトマトは、通常のフルーツトマトの糖度を大きく上回る約10という糖度を持ち、フレッシュな甘さと香りが特徴です。青臭さが少なく、トマト独自の風味が生かされています。
業界でも評価が高いOSMICトマトですが、その生育には特に気を使っています。自然由来の有機物を使った特製土壌で育てられ、自然交配や365日24時間体制での環境管理により、質の高いトマトが育成されています。そのため、収穫されたトマトは全て個別に糖度を測定し、基準を満たしたものだけが出荷されているのです。
タルトの特長
キル フェ ボンのタルトは、3つの魅力を備えています。まずは、フルーツのような甘さのトマトを贅沢に使用している点。OSMICフルーツミニトマトの甘さは、フレッシュなトマトとは全く異なり、コクのあるクリームと絶妙に絡み合い、全く新しいスイーツ体験を提供しています。
次に、タルト生地にはトマトペーストが練り込まれています。これによりほのかな酸味が生地に加わり、甘さとバランスを取りながら、豊かな風味を引き出しています。生地、クリーム、トマトの一体感が楽しめる一皿に仕上がっています。
最後に、1ホールに約20個のOSMICフルーツミニトマトを使用しているため、そのみずみずしさと甘さが口いっぱいに広がります。このタルトは、贅沢な気分を味わえるだけでなく、ビジュアル面でもインパクトを持つ一品です。
開発者からの声
商品開発マネージャーの加藤洋平氏は、「OSMICフルーツミニトマトは圧倒的な甘さが印象的でした。それに加え、香りや酸味も楽しめる、まさに完璧なトマト」とその魅力について語っています。タルト全体がトマトの味わいをしっかりと感じられる仕上がりを目指しており、今年もこのタルトが提供できることに喜びを感じているとのことです。
キル フェ ボンの歴史
「キル フェ ボン」は1991年に誕生したタルト専門店で、四季折々の旬のフルーツと厳選食材を使用したタルトを展開しています。店内のショーケースには、いつも20種類ほどのカラフルなタルトが並び、訪れる人々を楽しませています。店名の由来はフランス語で「なんていい陽気なんだろう」という意味を持ち、キル フェ ボンはその名に恥じないスイーツ作りを追求しています。
是非、この機会にキル フェ ボンの新たな魅力を体験してみてはいかがでしょうか。