AI時代の創造性
2026-08-18 10:24:01

AI時代に創造性を育む!リアル×デジタルワークショップの新たな挑戦

AI時代に創造性を育む!リアル×デジタルワークショップの新たな挑戦



2026年8月12日、東京・大手町にて、株式会社Viresonが主催するワークショップ「AI時代の創造性 ~リアル×デジタルアートを掛け合わせ『問い』を立てる」が開催されました。このイベントは、創作プラットフォーム「POCOPLE」を活用し、企業の人材開発に携わる20名の実務者が参加しました。

背景:AIによる答えを超えて生まれる新たな問い


近年、AIの進化により多くの業務においてその活用が進んでいます。その結果、企業は「AIに何を問うか」が成果を左右する重要な要因となりつつあります。問題は、単純に知識の量だけではなく、「何に違和感を持ち、何を面白いと感じるか」が問いを生む原点であることです。今回は、このような背景から、どのようにして創造性を高め、新たな「問い」を立てる力を養うことができるのかを探求しました。

POCOPLEの紹介


Viresonは、「創作の力をすべての人と組織に」という理念のもと、絵・音楽・物語を意識的に表現することができるブランディングを進めています。POCOPLEでは、直感的に自身の感情や価値観を形にすることが可能です。このプラットフォームは、企業や教育機関での研修やワークショップでその効果を実証してきました。

ワークショップの流れ


ワークショップは、以下のプログラムに沿って進行されました。参加者はアートブロックを使って自らの「譲れないこと」を表現し、その後、音楽制作、物語の創作といった過程を経て、自己発見を促される体験をしました。

1. アートブロックでつくる: 木製アートブロックを用い、自身の感覚を形にします。
2. 対話: 完成したアートブロックを見せ合い、形になった理由について話し合います。
3. 音楽をつくる: POCOPLEを使用し、アートブロックに合った音楽を創造します。この段階では、楽譜が読めない方でも自身の感情を表現できる環境が整っています。
4. 物語をつくる: 音楽とアートブロックからインスパイアを受けて、物語を創作します。
5. 対話: 自分の想いがどのように音楽や物語になったのかを共有し、他の参加者の視点を学びます。
6. リアル創作へ回帰: 音楽と物語から得た気づきを、アートブロックで再表現します。
7. 対話: この体験を通じて「自分は何にこだわっていたのか」を深掘りします。
8. ヴァイオリン生演奏: 参加者が創作した音楽を基に、土屋弘貴がヴァイオリンで生演奏を行い、感情をそのまま音で体験します。

参加者の反応


参加者は皆、熱心に取り組み、作品制作の過程で多くの気づきを得た様子でした。アンケート結果によると、80%の参加者が「自分なりに表現できた」と回答し、今後もこのようなセッションを受けたいと感じたとのことです。参加者からは「大切にしていることが明確になった」「もやもやしていた問題意識を表現でき、解決の糸口が見えた」といった声が寄せられました。

最後に


Viresonの代表取締役、土屋弘貴は「自分の内面を呼び起こし、他者と共鳴しながら表現する体験ができた」と語り、その成果として参加者が表現し続ける姿勢が見られたことを強調しました。

このようなワークショップは、今後も続けられる予定です。POCOPLEは、AI時代においても誰もが自分の想いを形にし、創造力を発揮できる場として機能しています。ぜひ次回の開催にも注目してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社Vireson
住所
東京都渋谷区神南1-11-4FPGリンクス神南5階
電話番号
050-1785-3080

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