AIネイティブCRMがB2Bマーケティングを変革する
営業担当者は顧客情報の管理に多くの時間を費やし、マーケティング部門やカスタマーサクセス(CS)と情報が分断されるという現状が続いています。このような背景の中、株式会社イプロスが主催する「イプロスAI 2026 夏」では、特別講演「もう、営業にCRM入力を強いる時代ではない ~AIネイティブCRMが変えるB2Bマーケティングの勝ち筋~」が開催されます。本講演では、AIネイティブCRMがもたらす新しい視点と、それを活用したB2Bマーケティングの可能性について探ります。
セミナーの講師について
講師を務めるのは、株式会社電通第8マーケティング局B2Bマーケティングコンサルティング部の梅木俊成氏です。梅木氏は400社以上の国内外のB2B事業の成長を支援しており、様々な業界におけるブランディング戦略やマーケティング施策の設計・実行に豊富な経験があります。彼の独自の視点から、AIの活用による顧客理解の深化がどのように行えるのか、具体的な事例を交えて解説されます。
セミナーのポイント
1.
AIネイティブCRMがもたらす構造変化
AIネイティブCRMの導入によって、B2Bマーケティングのプロセスがどう変わるのかを具体的に紹介します。これにより業務が効率化されるだけでなく、ビジネスにおける意思決定もスピードアップします。
2.
顧客理解が組織成長につながる考え方
顧客理解はただの情報収集ではなく、組織全体の成長につながる重要な要素であることが強調されます。AIを活用することにより、顧客データがどのように組織の価値を高めるのかを探ります。
3.
部門間の情報連携の重要性
営業、マーケティング、カスタマーサクセスの各部門が同じ顧客を対象にしながらも、情報が分断される現状をどう改善するかが論じられます。効率的な連携を図ることで、真の顧客理解を実現します。
4.
新たなB2Bマーケティングの可能性
AIネイティブCRM導入の先にはどのような未来が待っているのか、地域の企業がどのようにこれを実践し、成功を収めることができるのかを話し合います。
参加対象者
このセミナーは、B2Bマーケティングに関わっているすべての方におすすめです。特に以下のような方にとって、有意義な内容となるでしょう。
- - 営業やマーケティング、CSの業務で新しい手法を模索している方
- - 顧客理解を全社的に引き上げたいと考えている方
- - AIを活用した最先端のマーケティング戦略に興味がある方
- - B2B企業で営業やマーケティングを担当している責任者や管理職の方
イプロスAI 2026 夏について
本講演は、2026年7月29日から31日までの三日間にわたり、東京の有明GYM-EX(ジメックス)で開催される「イプロスAI 2026 夏」の一環として行われます。この大型イベントは、企業のAI導入を支援する多くの展示や、専門家による講演が展開される場であり、参加者は最新のトレンドや成功事例を学ぶことができます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。この機会を利用して、次世代のB2Bマーケティングを体感してみてはいかがでしょうか。
皆様の参加を心よりお待ちしております。