日本茶フェス開催
2026-05-14 09:26:04

阪神梅田本店で味わう日本茶の魅力、ユニークな品揃えでお届けする6日間のフェスティバル

日本茶の魅力を知ろう!阪神梅田本店の日本茶フェス



阪神梅田本店で5月27日から6月1日までの6日間、テーマ「お茶で楽しむ自分時間」のもと日本茶フェスが開催されます。このイベントでは、日本茶に加え、茶器やスイーツを取り揃え、多様な楽しみ方を提案します。

新たな日本茶の文化



日本茶の多様性を感じさせる品々が揃い、茶の可能性を広げています。参加する店舗には、伝統的な茶葉から新しいアイディアを取り入れた商品まで、見た目や香りが異なる様々なお茶が魅力的です。 特に注目は、埼玉の「松澤園」の食べる緑茶や、静岡の長谷川製茶のむし茶など、各地の豊かな風土が育んだ茶葉が集まっています。

例えば、熊本の「お茶の泉園」の食べる緑茶は、粉末化されていて、ヨーグルトに混ぜるなど用途も多彩です。最近人気の「かぶせ新茶」は、60℃のお湯で淹れると出汁のような旨味を引き出します。

こだわりの茶器やスイーツ



このフェスティバルは単なるお茶の試飲だけでなく、お茶を楽しむための茶器やスイーツも充実しています。岐阜県の「晋山窯ヤマツ」からは美しいデザインの煎茶碗や土瓶が登場し、お茶の風味を一層引き立てます。

加えて、大阪の「芋と茶 頂-itadaki-」の芋蜜チーズケーキや愛知の麦茶アイスも、目を引くスイーツとしておすすめです。これらはすべて、お茶の味わいを引き立てる上品な甘さで仕上げられています。

ワークショップで学ぶ



また、フェスではプロから直接学べる特別なワークショップも用意されています。「売茶中村」では、焙煎のコツを学びながら、自分で茶葉を焙煎し、その場で淹れたてのお茶を楽しむことができます。参加者は美味しいお茶を自分自身で生み出す楽しさを体験できます。

さらに、「茶通仙 多田製茶」のワークショップでは、新茶を美味しく淹れるための技術を学ぶことができ、限定品として新茶飲み比べが楽しめる準備もされています。

新しい茶葉の発見



新たに加わる茶葉では、白茶や和風アールグレイなど、イマドキの品種にも挑戦!

特に鹿児島の種子島からの日本白茶「なんめい」は、現代の製茶法で仕上げられており、さわやかな味わいが魅力です。また、京都の「7T+」からは、抹茶とほうじ茶を一度に楽しめるむらちゃソフトも登場。これで新たなお茶文化にも触れることが可能です。

この日本茶フェスは、お茶をただ飲むだけでなく、様々な体験が組み合わさった素晴らしいイベントです。自分好みの日本茶や、地域独自の品々に出会えるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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