発酵マーケット開催
2026-08-21 09:16:02

阪神梅田本店で発酵フードの魅力を体験できる「第5回発酵マーケット」

阪神梅田本店で開催される「第5回発酵マーケット」の魅力



今や“発酵”は日本の食文化のメインカルチャーとして位置づけられています。その魅力を存分に味わえる「第5回発酵マーケット」が、阪神梅田本店で2023年8月26日から31日までの期間に開催されます。会場は1階の食祭テラス。ここでは、バラエティ豊かな発酵フードがズラリと並び、発酵専門のゲストによるトークショーや、発酵をテーマにした書籍も取り扱われます。イベントのテーマは“直会(なおらい)”で、神様に捧げた食事「神饌(しんせん)」も体験できる特別な“発酵BAR”も登場するのです。

発酵文化の深い理解を促すトークイベント



この発酵マーケットには、東京の「発酵デパートメント」の店主でもある小倉ヒラクさんがスーパープレゼンターとして参加します。小倉さんは東京農業大学で発酵学を学び、全国の醸造家と共に多くのプロジェクトを展開してきました。彼の最新著書『日本人の発酵史』は、発酵や神饌を通じて日本の食文化に迫る作品で、本催事の前日である8月25日に発売されます。この本の中でも“直会”の章が新たに追加されており、発酵の魅力をさらに深く掘り下げています。

直会BARで発酵飲料を楽しむ



今年のマーケットでは“直会飲み会”が行われ、参加者は予約不要で参加できます。提供されるのは、クラフトサケやビール、日本酒、ワインなど多彩なお酒やノンアルコールの発酵飲料。その日のゲストによって異なる体験ができるこの飲み会は、発酵フードと共に楽しむ絶好の機会です。

全国各地から集まる発酵食品



発酵マーケットには、全国から厳選された発酵食品が集結します。例えば、滋賀県の「ハッピー太郎醸造所」のどぶろくや、石川県の「ヤマト醤油味噌」の製品、さらには、秋田の「羽場こうじ店」のこうじなど、各地域の特色ある商品が揃います。また、発酵デパートメントがセレクトした商品や、京都の「利口.」によるユニークな納豆関連商品も紹介されます。

青山ブックセンターが展開する特別な本棚



さらに、「青山ブックセンター」からも魅力的な書籍が登場し、食祭テラスの一角に広がるユニークな本棚が色とりどりに飾られます。本やアイデアとの新たな出会いを提供するこの書棚では、デザインやアートに関する書籍も取り揃えられ、訪れる人々に新しい視点を提供してくれるでしょう。

トークイベントで発酵について学ぶ



トークイベントも数多く実施され、大学教授や酒蔵の女将、神職、音楽家などが登場します。彼らの知見や経験を聞くことで、発酵についてさらに深く理解できるチャンスです。発酵の実際の体験や、さまざまな知識に触れることで、ますます発酵の魅力に引き込まれることでしょう。

この発酵マーケットを通じて、日本の食文化や発酵への理解を深め、ぜひ家族や友人と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。詳細は阪神梅田本店の公式HPでぜひご確認ください!


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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