チャリティー営業開始
2026-03-18 14:08:25

グランスノー奥伊吹が寄付チャリティー営業を開始、スキー場の売上を被災地復興に還元

スキーレジャーで社会貢献を実現



滋賀県米原市に広がるグランスノー奥伊吹は、来る4月1日から12日までの間に、特別なチャリティー営業を実施することを発表しました。この期間中、スキー場の売上の10%が、令和6年7月に発生した米原市伊吹地先の土砂災害に関連する「伊吹山植生復元プロジェクト」へ寄付されます。さらに、3月18日から4月12日までは、スキー場内の10か所で募金箱も設置し、訪れる全ての人々による支援を呼びかけます。

過去最長営業と地域への恩返し



グランスノー奥伊吹は、56年の歴史を持つ関西最大級のスキー場で、今年の営業期間は150日と過去最長となっています。地元の自然資源を活用し、スキーやスノーボードを楽しむ場を提供する一方、その裏には地域貢献を強く意識した姿勢があります。

「雪という自然の資源を楽しむことができる一方で、自然災害の危険もある。私たちはその自然の恵みに感謝し、被災地の方々へ少しでも力になりたい」と、運営元の奥伊吹観光株式会社は声明を発表しています。

アスリートイベントで参加を促す



特に注目すべきは、4月7日に開催されるアスリート参加イベントです。冬季オリンピック3大会連続出場を果たした元スキーモーグル選手の「伊藤みき」さんや「伊藤さつき」さんがこの日に登場し、スキー滑走や募金活動、さらにはトークショーを行います。このイベントは、地域の方々やスキー愛好者に被災地復興への理解と支援を呼びかける貴重な機会となります。

植生復元に寄与する募金活動



チャリティー営業の期間中、スキー場内には募金箱が設置され、多くの人々が自由に寄付できるようになります。集まった寄付金は、伊吹山の植生環境の復元に役立てられる予定です。植生復元は、土砂災害によって失われた自然環境を取り戻す重要な取り組みで、地域の自然や生物多様性を守る手助けとなります。

未来への希望を育む取り組み



グランスノー奥伊吹の「チャリティー営業」と募金活動は、地域への恩返しだけでなく、未来に向けた希望の象徴でもあります。スキー場に訪れる全ての方々が、このキャンペーンを通じて自然の大切さや地域の人々の想いを再認識し、共に復興を支える方向へ進むことを願っています。楽しいスキー体験が人々の心を一つにし、被災地の復興を後押しする力となることでしょう。

まとめ



スキーを楽しむ一方で地域貢献も果たすこのチャリティー営業は、皆さんの力を必要としています。皆で冬の寒さを吹き飛ばし、温かい心で伊吹山の復元プロジェクトに手を差し伸べるこの機会を逃さずに、ぜひグランスノー奥伊吹にお越しください。皆さんの参加が、より良い未来を築く大きな第一歩となることでしょう。


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会社情報

会社名
奥伊吹観光株式会社
住所
滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電話番号
0749-59-0322

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