採用ROIの重要性とセミナー概要
企業にとって、採用はただの人件費ではなく、重要な投資と位置づけられています。しかし実際の運用では、「採用して終わり」としてしまうことが多く、入社後の立ち上がりの遅れや成果の低さ、早期離職などが重なり、採用のコストパフォーマンス、すなわち採用ROI(投資收益率)がじわじわと毀損してしまいます。そこで、フラクタルワークアウト株式会社が主催するオンラインセミナーでは、この採用ROIを最大化するための「6つの最小運用手順」をわずか15分で解説します。
本セミナーでは、採用に影響を与える3つの損失、つまり再採用費、欠員損失、生産性損失について詳しく説明します。これらの損失は見えにくく、放置すると採用単価が高騰し、現場の負担も増大します。したがって、企業はこの3つの要因をしっかりと把握し、採用戦略を策定することが求められます。
セミナー内容
このセミナーでは、参加者が採用ROIを回収できるよう、以下の4つのテーマについて統合的に学ぶことができます。
1.
健康経営優良法人認定: 候補者に対するエントリーポイントの信用を構築し、比較負けを防ぐ方法
2.
公的露出の活用: 第三者の推薦を通じて接触の回数を増やし、広告コストを抑える戦略
3.
競合分析: 同業他社と比較するための競合セットを定義し、リスクを把握
4.
入社後KPIの重要性: 候補者を採用しても、入社後にどのようにROIを回収するか
このセミナーでは、異なるテーマを個別に語るのではなく、採用ROIを一致した運用として統合的に解説します。
6つの最小運用手順
フラクタルワークアウトが提案する「採用ROI最小運用6手順」に基づいて、企業がすぐに実行できるアクションプランが示されます。
1.
経営KPIを合意する: 採用関連の重要指標を特定し、どれが核となる指標かをを明確にします。
2.
競合セットを定義する: 同業・同地域・同条件での競合との差別化ポイントを整理。
3.
入口の整備を完了する: 株式の認定取得や訴求メッセージの統一を行います。
4.
入社後KPIを最小測定する: プレゼンティーイズムや職場での適応度を測定し、ボトルネックを特定。
5.
打ち手を優先順位順に実施する: 効果的な採用運用を実施し、その評価も行います。
6.
月次レビューで更新する: KPIの状況を見直し、新しい採用戦略に反映させます。
この運用のポイントは、指標の数を増やさないことや個人評価に利用しないことです。これにより、現場の運用がスムーズになり、損失の再発を防ぎます。
セミナー詳細
- - セミナー名: ≪15分で解説≫採用ROIの溶け方と回収法
- - 形式: オンライン開催
- - 日時: 2026年2月4日(水)12:10~12:25
- - 参加費: 無料
- - 対象: 経営者、COO/CFO、人事責任者、採用責任者、現場責任者
- - 申込方法: 申込フォーム
参加後には、採用ROIの損失を分析するための整理テンプレートや、最小運用のサマリーが提供され、次の行動へとつなげるきっかけが得られることでしょう。
登壇者の紹介
代表取締役の高瀬雅弘は、医療機関と連携した運動施設を経営し、10,000時間に及ぶ現場指導を通じて得た知見を企業の健康経営に応用してきました。これまで、多くの法人に対して健康経営優良法人の認定取得支援や、健康課題の可視化、施策の設計・運用までを手掛けてきた実績があります。
会社情報
- - 企業名: フラクタルワークアウト株式会社
- - 所在地: 東京都渋谷区神宮前1-14-34
- - 設立: 2020年4月1日
- - 資本金: 5,000万円
- - 事業内容: フィットネスサービスを提供
- - URL: フラクタルワークアウトの公式サイト
この機会に、ぜひセミナーにご参加いただき、早期離職を防ぎ、採用ROIを最大化するためのノウハウを学んでみてはいかがでしょうか。