宇宙一のロックフェス「HOTEI FES」を堪能しよう!
今年、布袋寅泰が行った初の主宰音楽フェス「HOTEI FES」は、彼の故郷である群馬県高崎市のGメッセ群馬で開催されました。このフェスは、布袋自身が心から願い描いていた理想の祭典であり、非常に特別な意味を持っています。
この2日間は、ファンにとって忘れられない瞬間の連続でした。DAYSには、ももいろクローバーZ、10-FEET、MAN WITH A MISSIONといった多彩なアーティストが集い、圧倒的なパフォーマンスを展開しました。そして、DAY2にはアイナ・ジ・エンドやBUCK∞TICK、THE YELLOW MONKEYが登場し、世代やジャンルを超えた音楽の饗宴が繰り広げられました。
布袋寅泰のメッセージ
布袋はライブの冒頭で、集まったファンに向けて「ようこそ、宇宙一のロックフェスへ!」と力強くメッセージを送りました。「こうやって交わっていくフェスが理想」と語る彼は、ステージからのエネルギーと観客の熱気が一体になる瞬間を心から楽しんでいました。「心を一つにできる場所があるって幸せだね」と感慨深く語る姿に、胸が熱くなります。
特に印象的だったのは、DAY1に行われた大サプライズ。元BOØWYのベーシスト・松井常松が登場し、約40年ぶりに「RAIN IN MY HEART」を披露したことです。この夢のコラボレーションは、ファンにとって貴重な体験でした。松井のベースと布袋のギターが奏でられる瞬間には、多くのファンが感動のあまり涙する光景も見られました。
フェスを締めくくる布袋のパフォーマンス
「HOTEI FES」の両日ともに、布袋がラストを飾る形で登場しました。地元の高崎でのステージに立つことへの喜びを如実に表し、「スリル」「BE MY BABY」「POISON」といった名曲が次々と演奏され、会場は盛り上がりに包まれました。「本当に幸せな2日間だった」と感謝の気持ちを示す布袋の言葉には、彼自身の音楽への深い愛情が表れています。
観客たちも一丸となり、熱気あふれる応援を送り、最終日には「私が一番楽しんでいる」という思いで熱くステージを見つめていたことでしょう。観客からの“HOTEIコール”が鳴りやまない中、布袋は真っ直ぐにこの場のすべての人々に心を込めたメッセージを送りました。
放送の詳細
この特別な「HOTEI FES」は、2026年10月17日(土)午後7時からCS放送の「TBSチャンネル1」で、テレビ初の独占放送としてお届けします。2日間の圧巻のステージを凝縮した特別編集版となるため、見逃す手はありません。
『宇宙一のロックフェス』の感動と興奮を、映像を通じてお楽しみください。さらに、放送を記念したプレゼントキャンペーンも実施予定です。詳細はTBSチャンネルの公式ホームページをチェックしてください。
音楽がもたらす新しい景色を、布袋寅泰と共に楽しむこの機会をお見逃しなく!