日本最大のスペイン料理イベントへの参加
2026年6月5日から7日にかけて、日比谷公園では日本最大級のスペイン料理イベント「パエリア・タパス祭り2026」が開催されます。このイベントには、株式会社聚楽が運営する人気のスペイン料理店「びいどろ銀座」「びいどろ池袋」「エルチャテオ銀座」が出店し、本場の味を提供します。
スペイン料理の魅力を体験
「パエリア・タパス祭り」は、多くのスペイン料理店が集まり、来場者に本格的な料理を楽しんでもらう人気イベントです。会場では、巨大パエリア鍋が目の前で豪快に調理され、その香りが広がります。パエリアだけでなく、多彩なタパスやスペインワインも堪能でき、陽気な音楽が場を盛り上げます。毎年多くの来場者が訪れるこのイベントは、スペイン文化を体験できる貴重な機会です。
聚楽の自慢のブランド
聚楽は「びいどろ」系列と「エルチャテオ」の3つのブランドで出店します。各店舗のシェフたちが腕を振るい、香ばしいパエリアや本格的なスペイン料理を提供します。実際に調理される様子を見ることができるライブ感あふれる環境は、来場者にとって特別な体験となります。
さらに、聚楽のシェフたちは本イベント期間中に、スペイン・バレンシアで開催される国際大会「World Paella Day Cup」への出場をかけた日本代表予選にも挑戦します。このような挑戦を通じて、聚楽は日本におけるスペイン料理の普及に努めています。
受賞歴が物語る実力
聚楽が運営する店舗は、その品質が高く評価されており、多くの受賞歴を持っています。たとえば、2016年のパエリアコンクールでは日本予選を制し、スペイン本戦で特別賞を受賞しました。また、2018年に初参加したフィデワ世界大会でも国際部門で優勝を果たし、以降も二連覇を達成するなど、その実力が証明されています。
特別な3日間をお見逃しなく
日比谷公園で開催される「パエリア・タパス祭り2026」は、スペイン料理の魅力にあふれる特別な3日間です。家族や友人とともに、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。スペインの熱気と食文化を存分に体感できるこのイベントをお見逃しなく。
【公式サイト】
パエリア・タパス祭り2026公式サイト
聚楽の歴史
株式会社聚楽は、1924年に日本の東京で設立されて以来、スペイン料理文化の普及に尽力してきました。最初は洋食店としてスタートし、現在では都内を中心に29店舗のレストランと4つのリゾートホテルを運営しています。特に、スペイン料理専門店「びいどろ六本木店」のオープンからは、スペイン料理のファンを増やしてきました。
現在、聚楽は557名の正社員と450名のパートスタッフを擁し、多くの人々に愛され続けています。スペイン料理の魅力を知る貴重な機会を提供する聚楽の出店を、心より楽しみにしています。