ニチレイフーズの寄付
2026-01-07 14:27:02

大阪・関西万博のニチレイフーズが食品寄付で地域貢献

大阪・関西万博の成功を受け、ニチレイフーズが地域貢献を実施



2025年に開催される日本国際博覧会、大阪・関西万博は、様々な企業や団体が参加する大規模なイベントです。その中で、株式会社ニチレイフーズが出店した「テラスニチレイ」は、会期中約12万人の来店者を迎え入れ、好評を得ました。ここでは、提供した料理の一部を寄付し、地域社会への貢献を実現しました。

約2,500世帯への寄付が実現



ニチレイフーズは、同博覧会の期間中に発生した余剰商品のうち、主に炒飯類や今川焼類を認定NPO法人チャイルドケアセンターを通じて、福岡県内のこども食堂など35団体に提供しました。この取り組みにより、約2,500世帯に手を差し伸べることができました。食材は、EXPO 2025 グリーンビジョンに基づく食品ロスの削減を目的に寄付され、地域の子どもたちの食卓を支える重要な役割を果たしました。

地域社会との連携



福岡県大野城市に拠点を置くチャイルドケアセンターは、貧困家庭の子どもたちを支援するために活動しています。ニチレイフーズはこの活動に賛同し、社会貢献の一環として食品を寄付しています。各子ども食堂への食品提供の様子は、多くの方々に感動を与えるものでした。実際に、手渡された食材は温かく受け入れられ、食堂での提供風景は心温まる光景でした。

フードロス削減への取り組み



ニチレイフーズは、今回の寄付だけに留まらず、フードロス削減に向けた活動を長年にわたり行っています。2006年からは「認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン」への支援を通じて、冷凍食品を児童養護や障がい者支援施設に届けています。また、全国のこども食堂への支援も行い、「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」と連携して、必要とされる場所に食品を提供しています。

ハミダスもったいない活動



加えて、ニチレイフーズは独自の「ハミダスもったいない活動」を展開し、流通過程で傷んでしまった食品でも安全に食べられるものを社員食堂で試食する機会を設けています。このような取り組みは、食品ロスを減少させるための重要な一環であり、農林水産省が推進するフードロス削減運動への積極的な参加を表しています。

持続可能な社会の実現を目指して



ニチレイフーズは、これからも事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指し、地域密着型の取り組みを続けていきます。食品を通じた支援活動は、地域に笑顔をもたらし、未来の子どもたちへの大切な贈り物となるでしょう。今後の展開にも期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社ニチレイフーズ
住所
東京都中央区築地6丁目19番20号ニチレイ東銀座ビル
電話番号

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