楽待、物件登録の革命を実現
楽待株式会社(東京都中央区、証券コード:6037)は、不動産業界向けに提供している新機能「らくらくAI入力」の累計利用回数が、2026年10月26日に1万5000回を突破したと発表しました。この機能は物件登録を大幅に簡略化し、数多くの不動産会社に支持されています。
「らくらくAI入力」の基本機能
「らくらくAI入力」は、売買物件の情報を記載した販売図面をアップロードすることで、AIが物件名、価格、利回りなどの最大29項目を自動的に取得し、入力欄に反映します。この操作により、従来手作業で行っていた物件登録の手間を大幅に短縮。利用することで、登録にかかる時間が大幅に削減されます。
一般的には、手入力の場合に1物件登録するのに約5分かかりますが、「らくらくAI入力」を使うとその時間は約30秒にまで短縮されます。これは業界において非常に革新的な進展と言えます。
利用実績と企業の反応
この新機能は、提供開始からわずか1カ月半で1万5000回を超える利用があり、これは加盟不動産会社の約60%が実際に使用していることを示しています。利用者からは、98.3%が「良かった」と答え、効果的な時短を実感しています。会社から寄せられた具体的な声を聞くと、「普段20分かかっていた物件登録が5分に短縮できる見込みです。」「6分かかっていた登録が1分もかからずにできました。」「基本的な情報を手入力しなくて済むのは非常に助かります」といった内容が多く寄せられています。
業界でのニーズと背景
不動産会社が物件を登録する際、従来の手作業による入力は時間がかかり、特にパソコン操作に不慣れなスタッフにとっては厳しいものでした。1物件の入力が20分以上もかかってしまうケースもあり、この時間を短縮する必要性が高まっていました。
この点、「らくらくAI入力」は簡単なボタン操作で利用できるため、特に現場での利用が進み短期間で多くの不動産会社が導入に踏み切ったというわけです。
今後の展望
楽待では、既に1万6000回以上の利用を達成しており、引き続き機能の改善や新たな追加開発へと進む意向を示しています。加盟不動産会社のフィードバックを活かして、より満足度の高いサービスを目指すと同時に、物件登録の手間を減らすことで物件数の増加にもつなげたいと考えています。
会社概要
楽待株式会社は2005年に設立された不動産投資プラットフォームを運営する企業で、本社は東京都中央区に所在します。公式ウェブサイトは
こちらからアクセスできます。