企業向けAIシステムの新たな支援サービスの始まり
日本能率協会グループに属する株式会社ジェーエムエーシステムズのグループ会社、アツラエとクリプトリエが共同で提供する新しいAIオンボーディングコンサルティングサービスが本日からスタートしました。このサービスは、企業独自のAIシステム構築をサポートするために開発され、急速に普及している生成AIを効果的に業務に取り入れるための手助けを目指しています。
AI活用の現状と課題
最近では、AI技術の進化とその普及により、多くの企業がChatGPTなどのAIツールを活用していますが、その利用は多くが個人依存の形にとどまっています。現在、多くの企業が業務に取り入れるが、散発的で断片的な取り組みが目立つため、全体の競争力を向上させるには不十分な状況です。さらに、個人単位でのAI活用はノウハウの蓄積が難しく、情報管理のリスクも伴います。
競争が激化する中、他社同様のAIツールを使用していてはただの模倣に過ぎず、真の差別化を図るためには自社データを活かした独自のAIシステムが不可欠です。それを実現するために、アツラエとクリプトリエは本サービスを通じて企業のAI活用を加速させることを目指します。
サービスの内容
AIオンボーディングコンサルティングサービスは、次のようなプロセスで構成されています。まず、AIの基礎知識を学ぶ「インプットセッション」から始まり、その後、自社のニーズに合わせたアイデア創造、業務フローの設計、プロトタイプの開発までを一貫してサポートします。具体的には以下のようなサービスが用意されています。
- - インプットセッション(30万円〜/1.0ヶ月〜): 基礎知識の習得
- - アイディエーションワークショップ(150万円〜/1.5ヶ月〜): アイデア創出
- - AIワークフロー/PDCA設計(50万円〜/0.75ヶ月〜): 業務プロセスの明確化
- - PoC開発(250万円〜/2.5ヶ月〜): プロトタイプ開発
- - リリース後の最適化(月額20万円〜): 継続的な改善支援
提供サービスの特徴
アツラエは新技術によるサービス開発に実績があり、クリプトリエは専門的なビジネスコンサルティングに強みを発揮します。両社の協力により、顧客に対し、AIシステムを「構想」から「実装」までトータルで実現可能なサービスを展開します。このプロセスを通じて企業が一般的に直面する「PoCから先に進まない」という問題を解消し、実際の業務に役立つAI活用を実現することを目指します。
今後の展開とキャンペーン
アツラエとクリプトリエは、企業のAI活用が「個人の技術」から「組織の競争力」へと進化することを目指し、今後はパートナー企業との連携を強化し、特化型プログラムの開発やサービスの共同提供も行う予定です。また、サービスの提供開始を記念し、モニターキャンペーンも実施します。AI活用に本気で取り組む企業には、無料でのセッションを提供する機会があります。
モニターキャンペーンの詳細
モニターキャンペーンは3社限定で、通常180万円以上相当のインプットセッションとアイディエーションワークショップを無償で提供する内容です。応募条件や詳細については、公式サイトからご確認ください。AIの活用を実現させたい企業にとって、非常に魅力的なチャンスです。
企業情報と連絡先
サービス提供元であるアツラエは、東京都港区に本社を構え、スマートフォン向けのアプリ開発や新技術を使用したコンサルティングに注力しています。一方、クリプトリエは生成AIに特化した法人向けソリューションを提供し、今後の成長が期待されます。
詳しい情報はそれぞれの公式ウェブサイトをご覧ください: