福岡・春吉に新たなリトリート空間「HOTEL NID」が誕生
2026年10月8日、福岡市の春吉に新しいホテルブランド「HOTEL NID」がオープンします。1日前の10月1日には、同ブランディングのカフェバーがプレオープンを迎え、注目が集まっています。このホテルは、都市の喧騒から一歩離れた静かな空間を提供し、ゲストに上質な余白をもたらすことを目的としています。
ホテルの魅力とコンセプト
「NID(ニド)」はフランス語で「巣」を意味し、都会のざわめきから逃れたリラックスした雰囲気を醸し出します。福岡の文化が息づく春吉に位置し、周囲には個性豊かなカフェやバー、そして夜の屋台文化が楽しめる地域特性があります。HOTEL NIDは、利用者が落ち着いた時間を過ごし、特別な居場所を体感できるようデザインされています。
内装は、染められた木材と職人の手仕事を反映させたシンプルかつ上質な仕上げが特長。過剰な装飾は避け、素材そのものが持つ美しさを重視しています。訪れる人々に、穏やかでリラックスできる空間を提供することが、ホテルの根底にあります。
客室のご紹介
HOTEL NIDは全13室を提供し、各部屋は36㎡以上の広さを誇ります。2階から7階には、全て異なるデザインの12室と、特製の「PENTHOUSE」が設けられています。PENTHOUSEは71.54㎡の極上の空間で、広々とした円形浴槽や専用サウナを完備。博多の美しい夜景を楽しみながら、ウェルネスとプライバシーを両立させた特別なスイートルームです。
2階から7階の客室は、ウォールナット材を基調にしたミッドセンチュリー調の家具を取り入れ、落ち着きのあるインテリアが魅力。どの部屋もキングベッドまたはクイーンベッドが設置され、広々としたソファスペースや独立したユニットバスが用意されています。
カフェバーの魅力
1階にはエントランス、フロント、カフェバーが一体化したスペースが広がります。目を引くのは、チェッカー柄のタイルや大きな共有テーブルで構成されたデザインで、訪れるどなたでも気軽に立ち寄れる親しみやすさが求められています。このカフェバーは、宿泊者だけでなく地域の人々にも開放され、コミュニティの新たな交流の場を創出することを目指しています。
特に自慢のメニューとしては、素材と焼き方にこだわったパンケーキがあり、オーガニックコーヒーの専門ブランド「HAGAN ORGANIC COFFEE」が監修したコーヒーも提供されます。使用されるコーヒー豆は無農薬で育てられ、豊かな香りと味わいを楽しむことができるでしょう。カフェの営業時間は7:30から20:00までで、朝食からデイタイムのひと時まで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
まとめ
新たなホテルブランド「HOTEL NID」は、東京や福岡を中心に多様な宿泊施設を運営する株式会社7gardenによって立ち上げられます。福岡のオープンに向けて、積極的にオープニングスタッフも募集中です。興味のある方は、カフェスタッフや客室清掃、ホテルスタッフとしての参加を検討してみてください。
また、ホテルの出店用地に関しても情報提供を募集しています。東京、大阪、福岡など多くの地域で新しい才能と空間作りに挑戦する準備が進められています。ぜひ、この注目の新ホテル「HOTEL NID」に足を運んでみてください。博多の魅力を再発見する新しいリトリート空間が、あなたをお待ちしています。