新たなビール名所
2026-02-19 11:41:31

品川駅直結の新名所「YONA YONA TOKYO BREWERY」開業前の魅力を徹底解剖

新たなクラフトビールスポット「YONA YONA TOKYO BREWERY」



2026年の3月30日、品川インターシティに新たなクラフトビールの名所、「YONA YONA TOKYO BREWERY」(よなよな東京ブルワリー)がオープンします。これは株式会社ヤッホーブルーイングと株式会社ワンダーテーブルの共同プロジェクトとして、品川駅港南口から徒歩5分という好立地に位置する、駅直結の醸造所併設型レストランとして誕生します。

醸造所併設型レストランの特徴



「YONA YONA TOKYO BREWERY」では、常時10種類以上のクラフトビールが提供され、併設された醸造所で作られる新鮮なビールを楽しむことができます。特徴的なのは、テイクアウト専用の注ぎ口が3つ用意されており、自宅でもその場のフレッシュなビールを味わうことができる点です。

フラッグシップビール「Gate One」



オープン時には、フラッグシップビール「Gate One(ゲートワン)」が常時提供されます。このビールはWest Coast Pilsnerスタイルで、爽快感ある味わいと柑橘系の華やかな香りが特徴です。これは、仕事終わりに喉を潤す一杯としてデザインされたもので、その名には「まず飲んでほしい」という願いが込められています。

期間限定ビールも見逃せない



さらに、1-2か月ごとに交替で登場する期間限定ビールも楽しめます。このシリーズには「JAPAN EDGE」シリーズや「TOKYO POP」シリーズ、「SEASONAL LIMITED」シリーズといった異なるコンセプトからなる3種類が設けられており、開業時には桜の葉を使用した「Sakura Knot(サクラノット)」や、多様なフルーツを使った「Fruit Quartet Hazy(フルーツカルテットヘイジー)」などの特別なビールがラインアップされます。

オリジナルフードの充実



「YONA YONA TOKYO BREWERY」では、クラフトビールにぴったりのオリジナルフードも豊富に用意されています。看板メニューには国産ローストチキンがあり、ビールの甘みと絶妙にマッチします。また、季節限定喫茶メニューも登場する予定で、常に新しいテイストを楽しめる工夫が施されています。

背景と開業期待



「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、ヤッホーブルーイングにとって初の都内醸造所であり、2023年に25周年を迎えるにあたっての一大プロジェクトでもあります。都心の便利な場所に位置することで、出張や旅行の合間にも立ち寄ることができるため、クラフトビールファンだけでなく、ビールを普段あまり飲まない方にも興味を持っていただけるよう、バリエーション豊かなビールを提供する予定です。

内装と空間デザイン



店内には、360度に配置されたアイランドバーがあり、多彩なビールを楽しむ様子を観覧できる点も魅力的です。全体で30以上の注ぎ口を用意し、ビールをさまざまなスタイルで楽しむことが可能になります。約200席を備えたこのスペースは、駅直結でアクセスも良いため、友人や同僚と訪れるのにも ideal な場所といえるでしょう。

「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、クラフトビールを愛するすべての人々に新たな体験を提供する場となり、品川エリアの魅力を更に高める存在になることが期待されます。開業を前に、今から予約を取る準備をしておきましょう!


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会社情報

会社名
株式会社ヤッホーブルーイング
住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148
電話番号

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