竹や木を一挙に!
2026-02-02 12:16:00

国産の新技術!竹や木を一挙に刈れるマルチャー「タケカルゴン」登場

業界初!国産マルチャー「タケカルゴン」とは



このたび、株式会社タグチ工業が誇る新製品「タケカルゴン」が発表されました。このマルチャーは、竹や大径木、さらには切り株に至るまで、幅広く破砕することができる油圧ショベル用のアタッチメントです。

雑草・雑木・竹を一括処理



「タケカルゴン」は、同社の人気商品である草刈り用アタッチメント「クサカルゴン」と連携して使用することで、従来手間がかかっていた雑草や雑木、竹を一掃できます。特に竹や木の繁茂が進む地域では、大変重宝されるアイテムになるでしょう。

リモコン操作でストレスフリー



このマルチャーの特徴の一つは、リモコン操作が可能なシャッターです。ショベルのキャビン内からスイッチで簡単にシャッターの開閉ができ、作業者の負担軽減も図られています。作業中に竹や木をなぎ倒す際はシャッターをオープンに、破砕時にはシャッターをクローズすることで、飛散を防ぎつつ効率的に作業が進められます。

タフなブレード設計



さらに、タケカルゴンには4面使用可能なタフなブレードが採用されています。この設計により、メンテナンスコストも抑えられ、交換も現場で簡単に行えるのが特徴です。また、バイトリミッターという薄い金属板をローター周辺に配置することで、長期間の使用でもローターが損傷しにくい設計になっています。

スピーディーなアタッチメント交換



タケカルゴンは、完全油圧式ワンキャッチ プラス対応モデルであるため、使用者はショベルのキャビンから一歩も出ずにアタッチメントの付け替えが可能です。これにより、さまざまな作業シーンに応じて異なるアタッチメントを迅速に切り替えられ、作業効率が向上します。

国土交通省に登録された信頼性



このタケカルゴンとその関連製品は、国土交通省が運営する「NETIS」(新技術情報提供システム)にも登録されており、正式に認められた信頼性高い製品であることが証明されています。独自の技術でこれまでにない作業効率を実現する「タケカルゴン」。これからの農業や林業に欠かせない存在となること間違いありません。

企業情報



  • - 企業名:株式会社タグチ工業
  • - 所在地:岡山市北区平野561-1
  • - 代表者:代表取締役社長・田口博章
  • - 設立年:1962年(昭和37年)4月
  • - 事業内容:建設機械アタッチメント及び各種機械の設計・製作

多様なニーズに応える力強い製品「タケカルゴン」が、今後の林業や農業の変革へとつながることを期待しています。

会社情報

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株式会社タグチ工業
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