スンバ島支援募金
2026-07-14 13:00:06

インドネシア・スンバ島の支援活動「夏のひまわり募金」について

2026年度「夏のひまわり募金」のご案内



特定非営利活動法人地球の友と歩む会(以下、LIFE)は、2026年度に創立40周年を迎えるにあたり、インドネシアのスンバ島で行っている貧困問題への取り組みを強化するため、「夏のひまわり募金」を実施します。スンバ島は国の開発が行き届かない地域で、私たちの支援が必要です。さまざまな農業支援を通じて、地元の人々が自立できる環境を整えることを目指しています。

キャンペーンの概要


目的


この募金は、インドネシア・スンバ島での事業に必要な費用を集めることを目的としています。特に2026年度の活動を円滑に行うための不足分を補填し、継続的な支援が可能となるように協力をお願いしています。

実施期間


募金活動は、2026年9月30日まで実施されます。

集めたい金額


70万円を目標とし、この金額が集まれば、各活動を縮小や停止することなく推進できます。

支援活動の内容


i. 有機野菜栽培支援
スンバ島のレワ地区では、2024年度から農業グループが作られ、有機野菜の栽培が進められています。2025年度には収穫した野菜が町の学校給食センターやホテルなどに定期的に納品され、地元の経済に貢献しています。これからは加工研修を通じて、より価値のある商品に育てることで収入増加を図ります。

ii. ライム栽培支援
2024年度に植えたライムの育成が好調で、多くの実をつけています。見た目を気にせず、どちらのライムも売るための加工訓練を行い、売上の向上につなげていきます。ライムはインドネシア料理に欠かせない食材で、需要も多数あることから、このプロジェクトは収入を支える重要な柱となります。

iii. キノコ栽培及び給水ポンプ開発
キノコ栽培は、ジャワ島からの種の購入を控えて自村での生産を可能にする方針を立てています。また、水車ポンプの導入により新しい畑への給水をスムーズに行い、水資源の確保も図ります。

今後の展望


LIFEとの協力を通じて、現地の人々が農業を成功させ、自立できる環境の構築を目指します。これらの活動は長期にわたるもので、特に教育や技術の継続的な提供が重要な鍵となります。

ご寄付の方法


ご協力いただける方は、LIFEのホームページから寄付ページをご覧いただけます。銀行振り込みやクレジットカード決済など、いくつかの方法がありますので、ぜひご検討ください。また、寄付は寄付金控除の対象となりますので、領収書が必要な方は事務局までご連絡ください。

私たちの活動にご賛同いただける方々からの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。あなたのサポートが、スンバ島の人々に大きな希望をもたらします。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人地球の友と歩む会
住所
東京都千代田区富士見2-2-2東京三和ビル503
電話番号
03-3261-7855

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