CLOUD PASSが新たに提供を開始した年間パスポートと紙チケット
電子チケット販売システム「CLOUD PASS」を運営する株式会社ユニエイムが、この秋に画期的なサービスを開始しました。これまで電子版の年間パスポートのみを提供していた同社ですが、顔写真付きのカード型年間パスポートと、券売機でのカラー紙チケットの発券に対応し、ユーザー体験を大幅に向上させています。
新たにカード型年間パスポートが登場
新たに登場したカード型年間パスポートは、特にスマートフォンを使い慣れていない世代や、携帯電話を持たない子どもにとって利用しやすい形態です。このカードを提示するだけで施設に入場できるため、ユーザーにとっての安心感や分かりやすさが評価されています。一方で、電子版の年間パスポートは利便性が高いものの、特に子どもや家族との利用においてログイン情報の共有やチケットの分配が難しいという課題がありました。
CLOUD PASSは、これらの課題を解決するために、カード型年間パスポートを提供。これにより、来場者は自身の状況に合った選択肢を持つことができ、ストレスのない入場体験を実現しています。
年間パスポートの利便性と特長
オンラインでの手続き
申込から発券までをオンラインで完結できるこのパスポートは、現地での対応や事前手続きにかかる負担を軽減します。
顔写真の登録もスムーズ
申込時に顔写真を登録することで、不正利用防止や本人確認もスムーズに行え、安心して利用できる環境を提供します。
さまざまな運用形態に対応
カード型と電子版の両方にアクセス可能であり、施設やイベントの特徴に合わせて柔軟に運用設計を行うことができます。これにより、幅広い世代や利用環境に対応できるのです。
カラー紙チケット導入の背景
新たに導入されたカラー紙チケットは、来場者のニーズに応え、関係者から寄せられた要望を反映したものです。調査結果によると、紙チケットは「記念になる」「スマートフォンの充電切れを気にしなくて済む」「高齢者にも扱いやすい」といった理由から支持されています。
具体的な導入例
たとえば、ある家族がイベントに参加する際、子どもがスマートフォンを持っていない場合、カード型の年間パスポートを持参すれば、そのまま入場可能です。友人や家族と一緒に参加した際のチケットの分配やログインの煩わしさを回避できます。
展示会で実際に体験
CLOUD PASSでは、2026年1月21日から23日まで開催される「第13回 ライブ・エンターテイメントEXPO」に出展し、最新機能を実際に体験できる機会を提供します。来場者は、オンライン申込から現地での発券・認証までの流れを確認でき、自分自身の施設に合った運用方法を見つけることができます。
無料チケット申し込み
来場チケットは無料で、事前に申し込みが可能です。是非、来場して新しいチケット体験をしに来てください。
今後の展望
CLOUD PASSは、今後も現場の運営者が抱える課題や運営方針に寄り添いながら、様々な機能を提供し続ける計画です。電子チケットと紙チケットの併用を進め、より利用者に優しいシステムを目指していきます。多様なニーズに対して、適したソリューションを提供する姿勢を崩さず、業界に革新をもたらす役割を担っていくでしょう。
リリースされた機能やシステムに対するお問い合わせは、公式サイトや電話で可能ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。