健康と環境を両立!新しい冷製スムージーが誕生
東京の八重洲エリアに位置する「Gastronomy Innovation Campus Tokyo(GIC Tokyo)」では、さまざまな企業とシェフが共創し、新しい健康的なスムージーを開発しました。このスムージーは、環境と健康に配慮された画期的な商品で、東京都内の一部のセブン‐イレブン店舗で限定販売されます。
共創の力によるイノベーション
東京建物株式会社は、セブン‐イレブン・ジャパンと株式会社bacterico、またレストラン「8go」のシェフ、野田達也氏と共同で新しい冷製スープスタイルのスムージーを開発しました。これらの取り組みは、商業という枠を超えて、社会に貢献することを目指しているのです。この開発プロジェクトは、健康やサステナビリティをテーマに、様々な専門家の知見が集結した結果、実現しました。
食文化の再生に向けて
特にYNKエリアは、歴史的に食文化の発展を支えてきた場所です。東京建物が掲げる「Regenerative City Tokyo」構想の下、地域に根ざした食のイノベーションを推進しており、その一環として新しいスムージーの販売が行われます。これにより、地球に優しい原料を使い、さらにはフードロスの削減にも貢献しようとしています。
新コンセプトのスムージーその名も
「からだも環境も整う」をテーマにした新しいスムージーは、2種類用意されています。
フルーツガスパチョスムージー
この商品は、チェリートマトとフルーツを用いた驚きの組み合わせで、冷たいスープ仕立てになっています。契約農家から仕入れたレモンの果皮をそのまま使用することでフードロスを削減し、独特の風味を持ったスムージーに仕上げています。このスムージーは、暑い季節にもぴったりな一品です。
焼きとうもろこしスムージー
香ばしい焼きとうもろこしの風味が楽しめるこちらのスムージーは、米ぬかを乳酸菌や酵母で発酵させた「発酵ライスブラン」を使用しています。これにより、燃料として廃棄されるはずだった米ぬかをアップサイクルし、体に良い栄養価を提供します。甘さと香ばしさが絶妙にバランスが取れた新しい健康食品です。
未来を見据えた取り組み
これらのスムージーは、7月28日から数量限定で販売が開始されます。それぞれの販売エリアは東京都中央区および千代田区の一部のセブン‐イレブン店舗です。今後も東京建物とセブン‐イレブンは、持続可能な食の選択肢を提供し続けることで、地域社会に貢献していくともに、観光客や地域住民に新たな食の体験を提供していくことを目指しています。
これからのスムージーは、単なる飲み物ではなく、健康的でありながら環境に配慮した新しい選択肢として、多くの人に親しまれることでしょう。各セブン‐イレブンでお試しください!