ニュートン・コンサルティングが語るリスクマネジメントの重要性と未来の準備
2025年10月1日から3日まで東京で開催された「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2025」では、リスクマネジメントに関する最新情報やソリューションが発信されました。この展覧会には約2万人が訪れ、企業や個人がそれぞれの視点から危機管理について考えを深めました。
ニュートン・コンサルティング株式会社は、この重要なイベントに出展し、AIを活用したBCP訓練支援ツール「dan-lo」のデモンストレーションを行いました。来場者はこのツールを通じて、現代の危機的な状況にどのように備えるか、そしてその備えがもたらす利点を実感しました。特に、AIの活用による訓練の効率化と効果が高く評価され、非常に多くの関心を集めました。
また、エグゼクティブコンサルタントの久野陽一郎氏による講演「予測不能な未来へのBCP~企業のレジリエンスを向上させるには~」も印象的でした。この講演では、自然災害だけでなく、地政学的なリスクや不祥事、IT関連の問題など、企業が直面する様々な危機について説明されました。久野氏は、多岐にわたるリスクの中でも特に重要なものとして、企業がどのような対策と準備を講じるべきかを軽快に語り、多くの参加者の心に響きました。
このように、ニュートン・コンサルティングが提供するリスクマネジメントに関する実践的な知識は、現代の企業にとって非常に重要なテーマとなっています。リスクマネジメントは単なる防衛策ではなく、企業のレジリエンスを高めるために欠かせない要素と言えるでしょう。企業は、特に変動の激しい時代において、しっかりとした準備をすることで将来の不確実性に立ち向かう力を養うことができます。
当社のブースや講演に参加した方々からは、AIによる訓練支援の実用性とその意義への高い評価が寄せられました。また、詳細な講演内容については、公式ウェブサイトで紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
今後もニュートン・コンサルティングは、リスクマネジメントの分野で得た知見を広く共有し、社会や企業の成長に貢献するための取り組みを続けていきます。
ニュートン・コンサルティングについて
- - 社名: ニュートン・コンサルティング株式会社
- - 所在地: 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
- - 設立: 2006年11月13日
- - 資本金: 30,000,000円 (2024年12月末時点)
- - 代表者: 代表取締役社長 副島 一也
- - 事業内容: リスクマネジメントに関わるコンサルティング
全国約2,100社への支援実績を持ち、民間企業だけでなく、官公庁や地方公共団体、国立大学法人にもサービスを提供しています。詳しいお客様事例は公式サイトでご覧いただけます。