第39回 国富町ふれあい短歌大会が開催されます
宮崎県国富町では、地域の文化振興の一環として「第39回 国富町ふれあい短歌大会」を令和8年7月19日(日)に開催することが決定しました。この大会では、短歌を通じて心の交流を図り、参加者同士のふれあいを深めることを目的としています。参加希望者を対象にした短歌作品の募集も既に始まっており、本大会への参加を通じて、多くの短歌愛好者とのつながりを楽しむことができます。
大会概要
大会は、午前9時30分から午後3時まで、国富町農村環境改善センターを中心とした会場で行われます。講師として著名な歌人で、若山牧水賞を受賞した小島ゆかり氏をお招きし、特別な講演や作品への歌評も行われる予定です。
内容について
- - 分科会:選者による個別の歌評が行われ、参加者は直接フィードバックを受けることができます。
- - 講演:小島ゆかり氏による短歌についての講演があり、短歌についての理解を深める貴重な機会となります。
- - 表彰式:講師選賞、選者選賞、中山貫詞賞、互選賞など、多彩な賞が授与されます。
作品募集の詳細
短歌大会に向けて、作品の募集も行っています。宮崎県内在住の短歌愛好家を対象に、未発表の作品を一人一首募集中です。高校生以下の方は参加資格がありませんのでご注意ください。
応募方法
作品の応募は、専用フォームへの入力または郵便はがきでの送付のいずれかで行うことができます。必要な情報は作品、氏名(ふりがな)、住所、電話番号です。
応募締切
応募の締切日は令和8年5月15日(金)となっており、この日までに応募が必要です。郵送の場合は必着です。
応募先
応募先は以下の通りです:
国富町教育委員会「ふれあい短歌大会係」
〒880-1192 国富町大字本庄4800番地
国富町について
国富町は人口約17,000人の小さな町で、宮崎県の中央部に位置しています。歴史的な文化財や自然が豊富なこの地域では、温暖な気候が農業にも好影響を与え、各種の農産物や地域の特産品が育まれています。特に、マンゴー、宮崎牛などの美味しい食材は、町の魅力の一部です。また、ローム株式会社が新たな生産拠点を町内に設立する計画や、演歌歌手の二見颯一さんがふるさと大使に就任するなど、地域活性化に向けた新たな取り組みも進行中です。
さらに、国富町ではふるさと納税を通じて特産品が提供されており、短歌大会に参加することで、これらの地域振興にも貢献することが可能です。
この短歌大会を通じて、言葉の力で心がつながる瞬間を大いに楽しんでいただければと思います。参加者、作品応募者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。