外出を楽しむための新たな選択肢、walksit
2026年のゴールデンウィークは、旅行や帰省に出かけるチャンスが大いに広がる時期ですが、外出を躊躇する方々も少なくありません。「長時間歩けるか不安」「込み合った場所で疲れないか心配」といった理由から、多くの人々が行動を制限されがちです。そんな不安を軽減するために誕生したのが、「walksit(ウォークシット)」です。この新しいハイブリッド型杖は、スタイリッシュな見た目に加え、必要な時にはワンタッチで椅子に変身できる優れものです。これにより、安心して外出を楽しむことが可能となります。
walksitの特徴
walksitは、2025年10月から11月にかけて実施されたMakuakeプロジェクトで、600万円以上の支援を集める人気商品となりました。その背後には、「もっと手に入れたい」という多くの声があり、今回のアンコール販売が実現したのです。
この商品は、ただの杖ではなく、“どこでも座れる”という新常識を誕生させました。長時間の移動やイベント、旅行中の「座りたいのに座る場所がない」という悩みを解消するために設計されています。普段はスタイリッシュなウォーキングステッキとして使える一方、必要な時にはすぐに座れるチェアに早変わりします。
チェアリング文化といった新たなアウトドアシーン
海外で徐々に注目を集めている「チェアリング」という文化は、選んだ場所で自由に座る楽しみを提案しています。日本国内では、このような軽量で持ち運びしやすい椅子の選択肢が限られていましたが、walksitはこのニーズに応えるために開発されました。歩行サポートに加えて、休憩のための椅子としての機能を一本のアイテムに集約し、外出ストレスを減少させます。
高齢者世代への支援
内閣府の調査によれば、65歳以上の高齢者の約8%が「休憩場所が少なく外出しづらい」と感じているそうです。walksitはその独自の設計により、歩く際のサポートだけでなく、疲れた瞬間に安全に休めるという優れた特徴を持っています。この点が、特に父の日や敬老の日のギフトとして人気を博している理由でもあります。
walksitの使い方
walksitは非常に使いやすく設計されています。杖のハンドル部分を回すだけでシートに変わり、安定した座り心地を提供します。特に、スポーツ観戦やイベント時には、座れる場所に困ることが多いため、この商品があればどんなシーンでも快適に過ごせます。
対象としては、ディズニーランドや運動会、アウトドアイベント、さらにはショッピングモールや行列に並ぶ際まで幅広く使用できます。例えば、山登りやキャンプ、観光地での休憩にも最適です。
コンパクトさと軽量性
さらに、walksitはコンパクトに折りたため、専用のショルダーストラップ付きバッグに収納すれば、わずか23.5cmのサイズに収まります。重さもわずか475gのカーボンファイバー製で、持ち運びにも全く不便さがありません。
プロジェクトの詳細
この新しい外出サポートアイテムは、2025年12月15日から2026年2月27日までMakuakeにて販売されます。これを機に、ぜひ歩く享受と座る安心の両方を手に入れてみてはいかがでしょうか。特にイベントシーズンの忙しさが増すこの時期に、あなたの外出スタイルを一新する機会です。
【プロジェクトURL】
https://www.makuake.com/project/encore_walksit/
会社情報
有限会社STEP-UP
広島市西区草津東2-2-29-101
Tel: 082-271-2968
Email:
[email protected]