横浜みなとみらい万葉倶楽部での新たなスイーツ販売
横浜市を拠点に展開するギフトスイーツブランド『横浜バニラ』が、2026年2月14日より「横浜みなとみらい万葉倶楽部」にて新商品の常設販売を開始します。新たにラインナップに加わるのは「塩バニラフィナンシェ」と「塩バニラクリーミーサブレ」。エレガントなひとときを提供する、心地よいスイーツが万葉倶楽部でも楽しめるようになります。
新しいスイーツのラインナップ
今回販売されるスイーツは、まず「塩バニラフィナンシェ」。この商品は、世界最多個数販売を達成した実績を持ち、しっとりとした食感と外はカリッと焼き上げられたバナナフレーバーのフィナンシェで、岩塩をトッピングすることで甘さと塩味の絶妙なバランスを実現しています。さらに、国産小麦を使用しており、素材へのこだわりが垣間見えます。
次に「塩バニラクリーミーサブレ」。この商品は、サクサクとした食感のサブレととろけるようなバニラチョコレートクリームが絶妙に組み合わさった一品。アンデス山脈のピンク岩塩を少し振りかけることで、豊かな味わいを引き立てています。どちらのスイーツも、横浜バニラのブランドを象徴するこだわりの逸品と言えるでしょう。
販売の詳細情報
スイーツの販売は、万葉倶楽部の7階フロントにて行います。販売期間は2026年2月14日からで、24時間営業のためいつでも気軽に立ち寄って購入できます。また、購入方法はフリー販売で、各種ギフトボックスが用意されています。
- - 塩バニラフィナンシェ:3個入りが1,100円、6個入りが2,160円(いずれも税込)
- - 塩バニラクリーミーサブレ:8個入りが1,550円、16個入りが2,970円(いずれも税込)
この他にも、特規なプレゼント企画も用意されています。「塩バニラフィナンシェ」の6個入りギフトボックスを購入ごとに、《特製バニ丸ステッカー》がもらえるキャンペーンも実施。毎月異なるデザインが手に入るので、ぜひこの機会を逃さず、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
関係者のコメント
横浜バニラの代表取締役社長である髙橋優斗さんは、この常設販売の決定に大変嬉しさを表しており、万葉倶楽部は自身の憩いの場でもあると語っています。自らのブランドが、訪れる人々の癒しの一助となることを期待している様子が伝わってきます。また、万葉倶楽部のフロント代表の佐藤星菜さんも、このスイーツの導入に喜んでおり、訪れる人々に新たな楽しみを提供できることを喜んでいるとのこと。
最後に
「横浜バニラ」のスイーツは、味わいだけでなく、横浜の魅力を詰め込んだギフトとしても最適です。万葉倶楽部でリラックスした後に、特別なスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。横浜を訪れた際には、ぜひ立ち寄りたいスポットの一つとなりそうです。