不動産投資クラウドファンディングCOZUCHIの運用実績
初の運用終了と実績の概要
LAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」は、2026年4月末時点で、総計129件のファンドを約1,110億円で無事に運用終了しました。この結果は、投資家の皆様にとって安心感をもたらすものであり、今後の信頼を築く土台となります。
「COZUCHI」とは?
COZUCHIは、不動産特定共同事業法に基づき、少額から大規模な不動産投資を手軽に行えるクラウドファンディングサービスです。インターネットを通じて、投資家から募った資金を利用して不動産の取得・運用を行い、得られた利益を投資家に分配する仕組みです。これは伝統的な不動産投資に対する新しいアプローチを提供しています。
公式ウェブサイト:
COZUCHI
元本毀損を避けるための戦略
適切な物件選定
COZUCHIでは、多くの場合、相続問題により権利関係が複雑な物件や、経年による老朽化が懸念される物件を取り扱うことがあります。これらの物件は金融機関からの融資が受けられないため、相場よりも低価格で提供されることが多く、投資家にとって魅力的な商品となります。
厳格な審査プロセス
ファンドとして募集するための物件は、厳しい審査に通過したもののみです。特に収益性についても慎重に検討し、複数の運用戦略(シナリオ)を想定しています。このように、万が一のトラブルに備えた計画を立てることで、より安全な投資環境を提供しています。
投資家保護のための優先劣後構造
COZUCHIでは投資家の資金を保護するため、優先劣後構造を採用しています。つまり、優先出資部分は投資家、劣後出資部分は事業者が負担する形となり、劣後部分が全額毀損した場合でも、優先出資は元本毀損しない仕組みです。
リスク管理のための工夫
物件において空室リスクが高いと判断される場合は、マスターリース契約を締結し、リスクを軽減する取り組みも行っています。また、キャピタルゲインを狙った物件には売却時のリスクをヘッジする施策も適用されています。
実績とそれに対する思い
COZUCHIはサービス開始以降、総ファンド数が145件に達し、累計投資額も約1,365億円に達しました。無事故で運用を続けてきたことから、投資家たちからの信頼を得ています。私たちが目指すのは、文化や人々を育む不動産投資であり、価値と利益が共存する社会の構築です。
まとめ
COZUCHIの成功は、単なる投資利益を超えて、持続可能な不動産市場の実現を目指す理念に基づいています。これからの投資家は、金銭的利益だけでなく、地域や文化に寄与できる投資を選択することができるのです。私たちLAETOLI株式会社は、これからも地域活性化と社会課題解決に貢献してまいります。
会社情報
- - 会社名: LAETOLI株式会社
- - 所在地: 東京都港区北青山2-5-8 青山OM-SQUARE 4F
- - 代表者: 代表取締役CEO 武藤 弥
- - 設立: 1999年5月20日
- - 資本金: 1億円
- - 公式サイト