淡路島の鮨処の新メニュー
2026-06-29 10:33:18

淡路島の鮨処「すし富」が7月限定メニューを発表!

夏の風物詩、淡路の「すし富」から新メニュー登場!



2026年7月1日(水)、淡路ハイウェイオアシスに位置する鮨処「すし富」が、鮮度抜群の地元食材を使用した特別なメニューを提供します。この新しいメニューには、冬から続く浜名湖の鱧と、各地で愛され続ける海の幸・鱸が含まれ、全てで季節感が感じられる構成となっています。

鱧(はも)の魅力


淡路島の鱧は、特にその姿が小顔で引き締まり、金色の美しい体色を持つことで知られています。このような鱧は「べっぴん鱧」や「黄金鱧」と称され、京都や大阪では特に珍重されています。鱧は6月から8月にかけての産卵前の時期が最も美味しく、その味わいはあっさりとした上品さが特徴です。また、秋にも再び美味しい季節を迎えます。

鱸(スズキ)の味


一方、鱸は梅雨の時期、特に6月が旬であり、この時期の鱸は梅雨水を吸って一層美味しさが増します。白身魚としては夏の代表的な存在で、刺身や焼き物としても楽しめます。その味わいは脂がのっていて、しっかりとした食感を持っています。

新メニュー「水無月」の内容


新メニュー「水無月」は、鱧と鱸を盛り込んだ豪華内容で、以下のような料理が提供されます:
  • - 酢の物:焼き穴子
  • - 造里:ツバスのユッケ
  • - 天婦羅:穴子玉葱モロッコインゲン
  • - お鮨:本日のおすすめより
  • - 止椀:吸物
  • - 水菓子:季節のデザート
これらの料理は、淡路島の旬の素材を最大限に活かした一品ばかりです。特に、鱧のしっとりとした食感や鱸の甘みをじっくり堪能できます。

「すし富」のこだわり


「すし富」では、淡路島の新鮮な魚をふんだんに取り入れた料理を提供しています。沼島の鱧や由良の赤雲丹、淡路島で育ったトラフグなど、地元の食材を使った本格的な寿司を楽しめます。また、シャリには赤酢を使用し、昆布と塩、レモンでじっくり熟成させることで、まろやかさが引き立っています。

「すし富」では、事前に予約をすることも可能で、特におまかせコースが人気です。このコースでは、特選の小鉢や炙り寿司、季節の造里、天ぷら、そしておすすめの握り寿司が提供され、見事なコースが体験できます。

淡路ハイウェイオアシスの魅力


淡路ハイウェイオアシスは、兵庫県淡路市岩屋にある観光スポットです。明石海峡を眺めながら、地元の特産品や旬の料理を楽しむことができます。また、観光バスも受け入れており、観光客が訪れやすい環境が整っています。淡路島特有の美味しさを感じるためには、ぜひ「すし富」に立ち寄ってみてください。

この夏、淡路島の「すし富」で、特別なメニューを楽しみながら、味覚の旅に出かけませんか?


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会社情報

会社名
ユーアールエー株式会社
住所
兵庫県淡路市大磯6番地
電話番号
0799-74-3257

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