ChatSense新機能
2026-05-13 12:54:56

法人向けスライド生成AI「ChatSense」が4:3テンプレートを強化し新たな展開へ

法人向けスライド生成AI「ChatSense」が新機能を発表



株式会社ナレッジセンスが提供する法人向け生成AI「ChatSense」が、スライド生成機能において新たに4:3比率の企業テンプレートに対応したアップデートを発表しました。2026年5月13日より、全てのユーザーに順次リリースが予定されています。この新機能では、古い社内テンプレートや顧客指定フォーマットにおいても、ロゴの崩れや要素のはみ出しを防ぎ、現代的で質の高いプレゼンテーション資料を簡単に作成できるようになります。

アップデートの背景



最近では、業務の効率化や品質向上を目的として、生成AIの導入が多くの企業で進められています。特に「ChatSense」のスライド生成AI機能は、社内データを基にAIがプレゼン資料を自動で作成できるとして支持を受けてきました。しかし、これまでのシステムでは4:3比率のテンプレートにおいて、様々な問題が報告されることも少なくありませんでした。特にロゴの崩れや資料要素のレイアウトの不具合が指摘されており、古いテンプレートを活用したい企業にとっては、修正作業に手間がかかると言われていました。

新機能のポイント



1. 正確なレイアウト出力



新しいアップデートにより、4:3比率のスライドに関するレイアウト処理が強化されました。スライド出力時に要素がはみ出したり崩れたりすることが大幅に改善され、16:9が主流の今、4:3フォーマットでも利用シーンに応じた整ったPPTX画像を簡単に生成することが出来ます。

2. ロゴやデザイン要素の保持



新機能では、スライド生成時にロゴやデザイン要素が崩れることが少なくなり、企業のブランドイメージをそのままに、質の高いプレゼンテーション資料を生成できます。これにより、企業が自身のイメージを大切にしつつも、迅速に資料を作成できる環境が整います。

3. 既存のテンプレートへの対応



さらに、古い社内テンプレートや顧客から指定された4:3フォーマットに簡単に合わせたスライド生成が可能になります。これにより、企業は新たな資料を作成する際も、従来の資料の比率を生かしながら高品質なプレゼン資料を自動生成することが実現します。

ChatSenseとは



「ChatSense」は、2022年秋に登場したAI技術を活用した法人向けのChatGPTです。ナレッジセンスは、セキュリティを強化し、コスト面でも優位性のあるサービスを提供しています。そして、この「ChatSense」にはさまざまな法人契約向け機能があり、特にエンタープライズプランでは、チャット内容のAI学習からの保護、プロンプトの社内共有機能、メンバーの一括管理機能などが完備されています。

このサービスにより、企業は業務の効率を飛躍的に向上させることが出来るでしょう。特に、スライド生成AIの新機能は、時間と手間を大幅に削減する助けとなりそうです。

ナレッジセンスについて



ナレッジセンスは、法人のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、社員の生産性を向上させるための各種サービスを提供しています。今後も生成AI技術を活用し、様々な企業のニーズに応える新機能の開発を続けていく予定です。詳細はナレッジセンスの公式ウェブサイトをチェックしてください。 URL: ナレッジセンス公式サイト

新機能を利用することで、法人向けスライド生成AIの活用がさらに広がることが期待されており、企業のプレゼンテーションの質の向上にも寄与していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ナレッジセンス
住所
東京都港区六本木七丁目18番18号住友不動産六本木通ビル2階
電話番号

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