第12回Fish-1グランプリの開催について
2026年12月6日(日)、東京都江東区のお台場青海地区にて、「第12回Fish-1グランプリ」が開催されます。このイベントは、国産水産物の消費拡大を目指す日本最大級の魚介グルメフェスティバル「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026」との同時開催で、盛りだくさんのプログラムが用意されています。
Fish-1グランプリの目的
このグランプリは2013年度に始まり、これまで全国各地の漁師たちが推奨する自慢の魚、地域の地魚、低・未利用魚を用いた料理を募集しています。参加団体は書類審査を経て選ばれた後、最終審査で自らキッチンカーを使って料理を提供。来場者と審査委員の投票によってグランプリが決定されます。
料理のテーマは「地元の水産物の魅力を伝え、産地に食べにいきたくなる魚介料理」です。このコンテストを通じて、消費者が「その料理を食べに行きたい」と思えるような料理を募集しています。地方創生にも寄与することを目指した料理が選ばれることが期待されています。
応募概要
応募資格としては、漁連・漁協、自治体、さかなの日賛同メンバー、及び漁連・漁協・自治体と連携がある企業や団体が対象です。特に、地元水産物を使用し、産地への訪問機会を創出する料理が求められています。
応募要項
1.
応募料理のテーマ:地元水産物の魅力を伝え、産地へ行きたくなる料理
2.
応募資格:漁業団体、自治体、企業、飲食店等
3.
使用食材:プライドフィッシュ、低・未利用魚、その他国産水産物
特に、低・未利用魚については流通に難がある魚たちを活用することで、その価値を再発見する場ともなります。これにより、地域経済の活性化を見込んでいます。
応募方法と期限
応募は専用の応募用紙に記入し、特設サイトまたはメールで行うことができます。締切は2026年9月7日(月)23時59分まで。郵送の場合も同日が有効期限です。
表彰と特典
グランプリ受賞には、100万円相当のプロモーション権が副賞として贈られ、受賞料理を大々的に発信する機会が提供されます。具体的には、飲食店でのメニュー化や、著名なインフルエンサーとのコラボ動画配信など、多岐にわたるプロモーションが実施される予定です。
この盛り上がるイベントに参加し、地元の良さを世界に伝える絶好の機会です。詳しい応募内容については、特設サイトをぜひご覧ください。
お問い合わせ先
Fish-1グランプリ事務局
ぜひ、この機会に自らの料理で地域の魅力を発信してみませんか?