フルスタック監視SaaS「Site24x7」が新たに登場
ゾーホージャパン株式会社が提供するフルスタック監視SaaS「Site24x7」は、月額2,250円(年間契約の場合)という手頃な料金で新たなプラン「Lite」をリリースしました。このプランにより、企業や組織は、サーバーやクラウドインフラ、Webサイトなどの監視をスムーズに開始することができます。
Liteプランの特徴
Liteプランでは、以下の機能を活用できます。まず、5つのベーシック監視と2つのホスト監視が搭載されており、様々な環境でのシステム監視を実現します。これらの監視はライセンス制で、使い方に応じた監視が可能です。
ベーシック監視機能
- - Webサイトの監視(HTTP/HTTPS)
- - REST APIの監視
- - AWSリソース監視(Amazon EC2を除く)
- - Azureリソース監視(Azure VMを除く)
- - GCPリソース監視(GCP Computeを除く)
これに加え、ホスト監視機能が提供されています。これは、WindowsやLinuxといったエージェント型サーバーの監視、さらにはSNMPやWMIを使用したサーバーの監視を行うことができます。また、VMwareやNutanix、各クラウドのインスタンスやVMも対象です。これにより、他のサービスと組み合わせて多様な監視が行えます。
価格について
Liteプランの料金体系は非常に明確です。年間ライセンスを選択すると27,000円となり、月額に換算すると2,250円です。もし月間ライセンスが必要な場合は、2,500円で利用可能です。この料金設定は、中堅企業やスタートアップにとって非常に魅力的です。
さらに、ネットワーク監視やアプリケーションパフォーマンス監視(APM)のオプションが追加でき、お客様のニーズに合わせた柔軟なプランニングが可能です。
Site24x7とは
Site24x7は、AWS、Azure、GCPとのクラウド連携に優れ、外形監視やエージェント型サーバー監視が可能な高度な監視システムです。設定も直感的で簡単なため、短時間で監視環境を整えることができます。14,000以上の組織がすでに利用しており、信頼の置けるサービスとして広く認知されています。この新プランの投入により、さらなる顧客層へのアプローチが期待されています。
ManageEngineについて
「ManageEngine」は、ゾーホージャパンが提供する製品群であり、ネットワークやITサービス、セキュリティ管理を簡素化しています。この製品群は、中小企業から大企業まで幅広いニーズに対応し、シンプルかつリーズナブルな価格設定となっています。日本国内でも、官公庁や自治体を含む多くの導入実績があります。
ゾーホージャパンは、インド本社のZoho Corporationの日本法人で、IT運用管理ツールの提供を行っています。今後も地域に根ざしたサービスを展開し、さらに多様なニーズに応えることを目指しています。
お問い合わせ
新プランに関する詳細な情報やライセンスの購入方法は、公式サイトまたは価格情報ページよりご確認ください。お客様からのお問い合わせは、ゾーホージャパンのマーケティング部までお気軽にどうぞ。