シェルパ・アンド・カンパニーによるウェビナー "MSCIに聞く!ESG評価において投資家が注目するポイント"
2026年5月20日、水曜日の16時から17時にかけて、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社が主催するウェビナーが開催されます。本イベントは、MSCIのヴァイスプレジデントであるポーター・萌子氏を特別ゲストとして迎え、ESG評価に関する投資家の視点を深堀りします。最近では、SSBJやCSRDなど、企業に対してサステナビリティ情報の開示が厳しく求められる環境が整っています。
このウェビナーでは、企業がサステナビリティ情報をどのように開示し、それがどのようにESG評価に影響を与えるかについて、詳しく議論されます。また、限られたリソースでどのように優先順位をつけて取り組むべきかについて、実務的な視点からアドバイスが提供されます。
MSICによる評価のメソドロジー改訂
近年のMSCI ESG評価は、さまざまな変更が加えられています。新たな評価基準が導入され、それに基づいて企業は自社のサステナビリティ情報をどのように整備するべきか、再確認する必要があります。特に、財務的マテリアリティや業界別のリスクの考え方は、投資判断において重要な役割を果たします。このような背景から、投資家がどのようにMSCIの評価データを活用しているのかを探ることが、企業にとっても不可欠です。
プログラム・アウトライン
1. 講演
- - MSCIのポーター氏から、2026年におけるESG評価の主な変更点についての解説が行われます。
- - 評価の基本的な枠組みとして、財務的マテリアリティや業界別リスクの考え方の重要性が説明されます。
2. 対談
- - ポーター氏とシェルパ・アンド・カンパニーの奈良氏による対談があり、投資家サイドのESG評価データ活用法が議論されます。その中で、制度開示における優先順位やガバナンスに関する重要性も触れられます。
3. 効率的な情報開示に向けた取り組み
開示の効率化に向けた各企業の取り組みが紹介され、実務者に向けた実践的なアドバイスが提供されます。
参加対象者
このウェビナーは、特に東証プライム上場企業でサステナビリティ推進に携わる方々や、情報開示の実務に関わり、業務整理や効率化に課題を持たれている方に最適です。
登壇者プロフィール
ポーター・萌子氏
- - MSCI Sustainability & Climate Research ヴァイスプレジデント
- - アジア地域のコーポレートガバナンスリサーチを統括し、広範な経験を持つ専門家。
奈良 雄介氏
- - シェルパ・アンド・カンパニー サステナビリティ&インパクト本部
- - ESG評価に関する豊富な知見を持ち、実務への導入を進めています。
本ウェビナーは参加費が無料で、Zoomを通じて開催されます。申込みは2026年5月19日(火)まで受け付けており、URLから登録が可能です。定員制限があるため、早めの申込みをおすすめします。
申込みURL:
ウェビナー申し込みリンク
この機会に、企業のサステナビリティ情報を強化し、ESG評価の理解を深めるチャンスを逃さないでください。参加お待ちしております。