近大クエタマ鍋
2026-07-16 14:45:11

和歌山県白浜町のふるさと納税に新たな魅力、近大クエタマ鍋セット登場

和歌山県白浜町から贈る新しい味覚、近大クエタマ鍋セット



和歌山県白浜町が誇る新たな特産品、近大クエタマ鍋セットが令和8年(2026年)7月23日からふるさと納税の返礼品として提供されます。この特別な鍋セットには、近畿大学水産研究所が国内で初めて作り出した交雑魚「クエタマ」が使用されています。

「クエタマ」とは、クエとタマカイという2種の魚を掛け合わせた新しい魚で、これによってそれぞれの良い部分を活かした肉質を持っています。この特別な魚は、淡白で上品な味わいが特徴で、成長が早く養殖効率が良いことから、陸上養殖の未来の魚としても期待されています。過去には、大阪・関西万博でその魅力が showcasedされ、多くの人々の関心を集めました。

ふるさと納税では、1kg(4~5人前)の鍋セットが40,000円、500g(2~3人前)の小サイズが24,000円で提供され、いずれのセットにもこだわりのだしぽん酢がついてきます。家庭で気軽に楽しめるように冷凍加工されており、品質管理も徹底されています。

近大クエタマの開発背景


近畿大学は、昭和23年(1948年)に「海を耕す」という理念のもと、白浜町で海水魚養殖の研究を始めました。以来、数々の画期的な研究成果を上げ、近大クエタマの開発もそのひとつ。クエの成長が遅いという課題を解決するために、成長が早い南方系のタマカイとの交配を試み、その結果、幻の高級魚と称される新たな魚種が誕生しました。

この取り組みは、白浜町と近畿大学の長い連携の歴史の延長線上にあり、双方の利点を活かした持続可能な水産業を目指しています。特に、地域振興を目的としたクエのブランド化や、観光業への寄与もおこなっています。

申し込み方法と注意点


近大クエタマの鍋セットは、数量限定で提供されるため、早めの申し込みが推奨されます。ふるさと納税の各サイトから申し込みが可能で、受付は令和8年(2026年)7月23日9時から開始されます。発送は11月から翌年2月まで行われ、受取り時期の選択が可能です。また、問い合わせ先は白浜町役場総務課のふるさと納税担当となっています。

まとめ


新しい味覚の近大クエタマ鍋セットは、家庭で特別な食体験を提供し、地域振興にも貢献する一品です。ぜひ、ふるさと納税を通じて、この魅力的な特産品をお楽しみください。

会社情報

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学校法人近畿大学
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