青山の新生インテリアストア「MAARKET」
東京・青山に位置する「MAARKET」は、2026年7月15日にリニューアルオープンを予定しています。新たに設計されるこのインテリアストアでは、従来の名称を「MAARKETトーキョー」から「MAARKET」に改め、オンラインストアと実店舗が一つに統合されます。これにより、「人とデザインが出会う市場」というコンセプトのもと、お客様にはより深いデザイン体験を提供します。
リニューアルのポイント
今回のリニューアルで最大の特徴は、500㎡の販売スペースを効率的に活用したワンフロアデザインです。仕切りを取り払ったこの新しいスペースは、広々とした開放感を持ち、どこにでもプロダクトを楽しむことができるようになっています。店内に一歩足を踏み入れると、視線が自然と奥へと流れ、さまざまな商品を迷わずに体験することができます。
この新レイアウトによって、チェア、ライティング、収納など、多様な商品に出会う楽しさが広がり、訪れる人には自分だけのコーディネートを発見する場となります。
多彩なデザインと出会う
「MAARKET」は、ただ物を売る場所ではなく、デザイン体験を提供します。国内外のデザイナーとのコラボレーションや、トークイベント、企画展示などを通じて、プロダクトの背景やストーリーを知る機会も増やす予定です。このように、物理的な商品とのふれあいだけでなく、デザインの背景にある哲学や思想にもふれることができる場として多様な体験を重視しています。
Muuto Store Tokyoとのコラボレーション
さらに、MAARKETの一部には「Muuto Store Tokyo」が引き続き設けられ、こちらでは北欧デザインに焦点を当てたコーディネートの提案が行われます。多数のシーン展示を通じて、実際のスケール感の中で商品の組み合わせを試すことができ、訪れたお客様には新たなインスピレーションを提供します。
ブランドのセレクション
MAARKETでは、Knoll、USM、ClassiConなどのタイムレスなブランドに加え、MuutoやVitra、Carl Hansen & Sønなどの北欧デザインの魅力も取り入れています。これにより、たくさんの異なるスタイルのプロダクトにアクセスできる体験が可能になります。
特に、FLOSやArtemideなどの照明関連商品やインテリアアクセサリーも豊富に揃っており、ありがとうございます。
新しいMAARKETのビジョン
「MAARKET」は、ただ美しいだけではなく、実用性を兼ね備えたデザインを提供する場所です。歴史的な名作家具から、日常生活にマッチするコンテンポラリーデザインまで、幅広くセレクトされたプロダクトが揃っています。このストアでは、プロダクトの背後にあるデザイナーの意図や、作り手のこだわりを知ることで、より深い関係性を築くことができると考えています。実際に商品に触れ、その空間の中で感じ、オンラインで調べて選ぶことで、「MAARKET」のデザイン体験を存分に楽しんでいただけます。
住所と営業時間
「MAARKET」のリニューアルオープンは2026年7月15日を予定しており、東京都港区北青山2-7-15に位置しています。営業時間は12:00から19:00まで、最寄り駅は東京メトロ銀座線外苑前駅の2b出口からすぐの距離です。
公式ウェブサイトやInstagramでも情報を随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。デザインと人とが出会う新たな市場で、皆様をお迎えするのを楽しみにしています。