小学生も楽しく学べる新しい英語学習法が登場!
2026年4月9日、株式会社マガジンハウスから新しい英語学習書「リズムでつなげば どんどん話せる英語はワン・ツー・スリー」が発売されます。この本は、すでに30万部のベストセラー『英語は3語で伝わります』の著者、中山裕木子氏によって書かれ、小学生を対象とした英語学習法を紹介しています。
小学校英語必修化の背景と現状
2020年度から小学校3年生から英語が必修科目として導入され、柔軟な英語教育へのニーズが高まっています。しかし、それに伴い、学習環境や教育費の格差が顕在化してきました。保護者の中には、英語教育に興味を持っているものの、時間的な制約や経済的な負担から、子どもを英語教室に通わせることができないという声も多く聞かれます。
Enuma Japan合同会社が実施した調査によれば、実に約50%の保護者は、「子どもに英語を学ばせたいが、実際には学ばせていない」と回答しています。主な理由として挙げられるのは、高額な教育費や、子ども自身のモチベーションの維持が困難であることです。
新書の目的と特長
このような状況に対し、中山氏が提案する「リズムでつなげば どんどん話せる英語はワン・ツー・スリー」は、英語学習の二大課題である「教育費」と「子どもの意欲」を両立させることを目指しています。具体的には、彼女のベストセラーの基本メソッドをキッズ向けにアレンジし、子どもが楽しみながら英語を学べるように工夫されています。
本書では、「主語・動詞・目的語の3つを使って英語を伝える」という基本的な考え方に加え、リズムに乗せて英語のフレーズを学ぶアプローチを採用しています。これにより、難しい文法や語彙を使わずとも、ネイティブの音声に合わせたリズムで自然に英語を話す感覚を習得できるのです。これが「ワン・ツー・スリー」というタイトルの由来です。
本書の魅力
1.
家計に優しい
本書のみで基礎から応用までを学べ、費用も抑えられるため、家庭に優しい教育環境が整います。高額な英語教材や塾は不要で、1冊の本と音声データで充実の内容を提供します。
2.
成功体験を通じた自信を育む
短いステップで文章を作成することができるため、初めての英語にも自信を持って挑戦できます。子どもが「話せた!」という成功体験を重ねることで、学習意欲が高まることでしょう。
3.
自発的な学習を促進
イラストやリズムを活かした誌面設計により、子どもが自ら進んで本を手に取りたくなる工夫もされています。これにより、自学自習の習慣が身につくことを期待しています。
著者プロフィール
著者の中山裕木子氏は、英語教育において豊富な経験を持つ専門家です。彼女は株式会社ユー・イングリッシュの代表取締役でもあり、技術英語や研究英語の指導に従事しています。英検1級やTOEICで990点を取得した実績もあり、さらにTEDxでのトークやテレビ番組への出演経験も持ち、英語をより多くの人にわかりやすく伝える活動にも力を入れています。彼女の実践的な教育哲学は、多くの子どもたちに役立つことでしょう。
この新しい英語学習書が、未来を担う子供たちに英語に対する自信と理解をもたらすことを期待しています。英語を使える力を育む、そんな第一歩を本書で踏み出してみませんか?
書誌情報
- - 書名: リズムでつなげば どんどん話せる英語はワン・ツー・スリー
- - 著者: 中山 裕木子
- - 発売日: 2026年4月9日
- - 価格: 1,540円(税込)
- - 仕様: A5判・並製・144ページ
- - ISBN: 978-4-8387-3380-4
- - 発行: 株式会社マガジンハウス
- - URL: マガジンハウス公式サイト