防災の日に発信される特別企画
9月1日(火)は「防災の日」。この日は災害に備える意識を高めることが求められます。ラジオ大阪(OBC)は、毎年この日を特別に設け、リスナーが防災に関する知識を深め、自ら行動を起こすきっかけを提供しています。今年のテーマは「聞くだけで終わらない、防災」。
放送内容の概要
今回の特別企画「明日のために、今できること。」は、9時から16時55分まで、3つのワイド番組を通じて放送されます。番組内では、当日実施される「大阪880万人訓練」や、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」に関する情報を取り上げます。
番組の流れ
1.
藤川貴央のちょうどえぇラジオ(9:00-11:00)
藤川貴央アナウンサーがMCを務め、10時頃に「大阪880万人訓練」についての詳細が紹介されます。これは大阪府が行う大規模な防災訓練で、多くの市民が参加し、実際の災害に備えるための貴重な機会です。
2.
OBCグッドアフタヌーン!(11:00-14:00)
和田麻実子アナウンサーが進行するこのセクションでは、令和8年熊本地震に関連した情報が特集されます。防災士の松尾紀明さんが熊本支援の経験や備えの重要性について語ります。さらに、熊本を拠点とする美容師インフルエンサー、小山雄也さんが当時の状況や地域への想いを電話で中継します。
3.
笑福亭松喬の笑えば大吉(14:00-16:55)
笑福亭松喬さんが担当するこの番組では、100円ショップを利用した手軽な防災グッズの紹介や、9月5日に開催される防災イベント「あべてんBOSAIスイッチ」の情報が流れます。また、災害用伝言ダイヤル(171)の体験コーナーも設けられ、実際に使ってみることで備えの意識を高められる内容となっています。
リスナーに向けたメッセージ
ラジオ大阪は、この特別企画を通じてリスナーに対し、自ら防災に関心を持ち、実際に行動を起こすよう促しています。 災害はいつ起こるかわからないため、普段からの備えが大切です。この企画が皆さんのきっかけとなり、地域の安全を守る一助になれば幸いです。
また、番組はFM91.9およびAM1314で放送されるほか、radikoを通じて全国どこでも聴取可能です。過去の放送も最大30日間アーカイブで聴くことができるため、気になる方はぜひチェックしてみてください。
ラジオ大阪の防災への取り組み
ラジオ大阪は2021年に「防災ラジオステーション」を宣言し、災害に対する意識の向上を図るためにさまざまな情報発信を行ってきました。リスナーと共に防災の重要性を再認識し、過去の教訓を生かした活動を続けていきます。
詳細については、ラジオ大阪の公式ホームページをご覧ください。