未来の現場帳票
2026-07-17 08:24:39

AIが製造現場の未来を変える!「ミライのゲンバ帳票」のご紹介と展覧会への参加

AI現場帳票システム「ミライのゲンバ」が注目



製造業界がデジタル化を進める中で、株式会社ミライのゲンバは、現場での業務を効率化するための革新的なサービス「ミライのゲンバ帳票」を提供しています。このシステムは、現場で使い慣れた紙の帳票をAIが自動で電子化し、業務の流れを変えることなく簡単に導入できることが特徴です。

展示会「TECH BEAT Shizuoka 2026」出展


2026年7月23日から25日まで静岡県のグランシップにて開催される展示会「TECH BEAT Shizuoka 2026」に出展するミライのゲンバ。ここでは、AI現場帳票システムのサンプルを直接体験できます。事前登録制なので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

「ミライのゲンバ帳票」の特長


1. 紙帳票をそのままAIが電子化


多くの現場で用いられている紙帳票のフォーマットを維持し、AIがそのまま電子化します。これにより、作業者が新たに覚えなければならないことはなく、取り扱いが容易です。このように属人化を防ぎ、導入後もスムーズに運用できます。

2. 手書き入力の手軽さ「スラスラタップ」


新しいツールを導入しても現場が使わない理由が「操作方法の変化」にあることが多いため、ミライのゲンバ帳票はタブレットにペンシルで直接書き込むだけで使用できます。手書きの感覚がそのままデジタルデータに置き換わるため、安心して使えます。

3. リアルタイムデータ観測


膨大な転記作業を省略でき、現場でのデータが即時にクラウドに反映されます。この機能によって、手動でのデータ入力作業から解放されるため、効率的に業務が進みます。さらに、異常値もリアルタイムで検知されるため、対応が迅速に行えます。

幅広い導入先


樹脂部品や発熱機械、切削加工機、金属加工など、多様な製造業で導入されており、それぞれの現場のペーパーレス化と業務効率化に大きく貢献しています。AI技術がもたらすビジネスの革新を、ぜひ直接体験してください。

企業情報


株式会社ミライのゲンバは、2023年に設立され、製造業向けのDX推進に特化したサービスを展開しています。企業のデジタル化を支援することで、製造現場の課題解決に取り組んでいます。

社名: 株式会社ミライのゲンバ
所在地: 東京都港区港南二丁目15番1号
代表者: 佐藤 哲太
URL: https://mirai-genba.com

「TECH BEAT Shizuoka 2026」を通じて、製造業界のDXがどのように進化していくのか、是非お見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社ミライのゲンバ
住所
東京都港区港南2丁目15番1号品川インターシティA棟 22階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。